今回のホテル(2)

Sabai Resort

ミケです。

ちょっと間が空いちゃいましたね。

ごめんなさい。

昨夜はタイ人とお食事会に行って参りました。

牡蠣が大好きということで上野の『佐渡島へ渡れ』というお店をチョイス。

美味しゅうございました。

田舎に帰ったら必ずと言っていいほど食卓に上るがあったので、食べさせてみました。

あまり味がわからなかったようです。

ちょっと勿体なかったかなf(^_^;

小さくてこんなん食っていいのか?ってサイズでしたけど、香りは確かに鮎でした。

値段は確か1尾900円ぐらいしましたf(^_^;

高いですね。

上野公園では早々と桜(カンザクラ)が咲いていました。

ここのところ暖かかったですもんね。

さて、今回の訪タイで2件目にお世話になったホテルはサバイリゾートです。

訪タイのきっかけとなった先輩に教えてもらったホテルです。

建物は2階までの低層で、決して新しいものではありません。

ですが、古き良き時代を偲ばせる、とてもいいホテルでした。

プールの向こうの建物にロビーがある。

まず余計な壁のない吹き抜けのロビーに入ると、心地よい風が吹いています。

あぁこういう自然を活かした工夫が素晴らしいなぁ、と。

フロントに進み出ると、眼鏡がとても知性的で、笑顔もまぶしい女性が対応してくれました。

通りかかる白人客から気軽な声がかかります。

実は私も彼女に1件目のホテルに忘れ物の問い合せてもらいました。

最初はホテルの電話番号だけ聞こうと思ったのですが…

こういうところも嬉しいですね。

彼女の人気の秘密がわかります。

案内された部屋はシンプルで、窓も小さく採光のためだけに取り付けられただけのものでした。

でも、その武骨さが映画の1シーンを見ているみたいで、なんともいい味を醸し出しています。

そこから見えるプールサイドは緑に囲まれ、夜になってもカップルの憩いの場になっており、とてもいい雰囲気でした。


先輩提供の昼間の写真

ここからすぐのところにソイ6があり、初めて行ってみました。

左右のお店からバービア嬢に見られている、というgogobar とは全く逆の立場に困惑しましたf(^_^;

結局、ここでは入り口のお店でLBの綺麗なお嬢さんと閉店まで話してました。

LBちゃんって女性とは違う優しさがありますね。

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今回のホテル(1)

The Grass Serviced Suites by At Mind

(⬆長いですがホテルの名前です。)

ミケです。

今回、スワンナプームから初めて昼間の便で帰ってきました。

15時前の便でしたから、感覚的には日本に着くのは5~6時間後の20~21時(タイ時間)。

まだまだ体内時計は活動中の時間です。

早めの食事を出され、じきに消灯されてびっくりしました。

今考えれば日本時間で21時には消灯ってことなんですかね。

21時なんて普段なら夕飯もまだですよ。

消灯してる中、映画見てました。

さて、今回3つのホテルに泊まったわけですが、よかったのは1つだけでした。

最初のホテル(アパートタイプ)は最悪でした。

書かずにいようと思ったので、写真がなくてごめんなさい。

3泊4日で1万円ちょっと。

安かったからしょうがない、という部分もありますが。

安かろう悪かろうがモロに出ています。

建物自体は比較的新しく、高層階を選んだので風景も悪くないのですが。

サービスが悪い。

アパートタイプだから?

いえいえ、アパートタイプだってちゃんとしているところはありますよ。

まず、建物が2棟に別れていて、私の部屋は別棟であるにも関わらず、ポーターも付けずに一人で行けという。

フロントのねえちゃんは指差すだけ。

これだけでストレス(-_-;)

まずここで迷子になる。

別棟にはフロントも守衛もいないです。

ここかな?と思って開けてみますが、開かない。

奥から若いねえちゃんが出てきて、ドアの脇にある黄色い装置にカードをかざせ、とジェスチャー。

開き戸にカードなんて初めて見たわ(-_-;)

ちなみにこのねえちゃんは奥のマーサージ屋の施術師らしいです。

部屋に着いてドアを開けようとしたら、メチャクチャ重いです。

普通に開けるつもりだと10㎝も開きません。

そこから踏ん張って力一杯押し込まなければいけません。

お嬢さんは足も使って全体重かけて開けてました(笑)

入るとソファとテーブルがぴったりくっ付いて配置されています。

掃除の邪魔になるのか、少しでも広く見せたいのかわかりませんが、すぐにくつろがせない点でマイナスですね。

キッチンも中途半端。

レンジと食器が置いてあるだけで、調理は出来ません。

シンクの反対側に二人掛けのテーブルがありますが、向かい合いではなく、横に並んで壁に向かって食べるようです。

こんなところに座って食べたくないです。

究極はトイレの間取り。

ドアを向こう側に押し開けると便器らしきものはなく、いきなりシャワールーム。

横を見ると洗面所。

とすれば、開いたドアの向こう側が便器?

そう、用を足すには一回トイレを横切り、シャワールームまで入ってドアを閉めなければ便器すら見えない構造。

シャワールームも傾斜もクソもありませんから、シャワーを浴びた後なんかにトイレを使おうとすれば、ひたひたに溜まった水に足を濡らさなければなりません。

ここまでバカ?と呆れる次第でありました。

ジムに置いてあるマシンも結構使い込まれていて、大丈夫か?と言うものでしたが…

案の定マトモにメンテしてあるものはなく、障害者である私には使いこなせませんでした。

プールも本編に書いてある通り、プール用のタオルはないわ、狭いプールを中韓印アラブの家族連れが占拠して個人客は追い出されるわ、で使えませんでした。

残念ながら?街ではよく見かけるファランの姿もこのホテルに限っては皆無でした。

う~んよく知ってるんだねぇ(-_-;)

ベッドメイクも1時間で帰ってくるから早めにやっておいてと頼んだのに、2時間経ってもやってなかったし…

チェックアウトの時も、ルームチェックに5分かけておいてなんにも出てきませんでした。

実は私、部屋の引き出しに忘れ物をしてたんですけど…

そこで気付かず、次のホテルに移って漸く気付いたんですが…

取り合ってもらえませんでした。

ハウスキーパーのあんちゃんが盗っちゃったのかなぁ

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パタヤ6日目

ミケです。

大河ドラマ始まっていたんですね。

去年全然見なかったので、存在すら忘却の彼方。

だって去年の大河ドラマはクソつまんなそうなテーマでしたから。

見るスポーツにはてんで興味がありません。

陸上なんて何が面白いのか。

って思っちゃうんですよ。

オリンピック会場なんて全部北海道でいいんじゃないか…

ま、そこまでは言いませんが。

今年は明智光秀かぁ

見逃した…(-_-;)

というわけで、パタヤですね。

5日目の夜はどうしたのか?

ご想像にお任せいたします(笑)

残り僅かな軍資金では派手には遊べませんが、それでも楽しかったですよ。

最後の6日目は別に遊ばなくてもいいかなぁ、と思えるほどに。

バービアの用心棒に追いかけられたり、滅茶苦茶きれいなLBと仲良くなったり(笑)

こんなにタイが楽しかったと思えたのは初めてですね。

朝の5時位まで遊んでました。

6日目の朝。

9時半には目覚め、師匠に報告のメール。

あ!

せっかくホテルで朝食をとろうと思って早く起きたのに、もう10時を過ぎてる!

ここのチキンクリームスープがうまいと師匠から言われていたので、1回は食べてみないと、と思っていました。

行くと汁物はお粥しかありません…

まぁお粥でもいいんだけど。

あ、もしかしてモーニングじゃなくてちゃんとしたメニューにあるヤツですかねf(^_^;

そうなると口にすることはないかなぁ

ホテルのレストランでは滅多に食べませんから。

一通りテーブルから料理を取ってくるとはじからスタッフが片付けていきます。

あぶなかった~f(^_^;

味はまぁまぁ。

腹は膨れて一眠りしたいところですが、荷造りをしなければいけません。

ギリギリでチェックアウト。

タクシーを呼んでもらってバスターミナルへ。

空港へ行くんじゃなくて、エカマイへ行くターミナルね。

これを言わないと空港へ直行するバスに乗るバスターミナルへ連れていかれる可能性があります。

経験アリです(笑)

チケット売り場がえらい混んでます。

並んでいると、すぐ後ろに現地人らしい、短パンにサンダルばきのオッサンが並びました。

この時期にマスクもせず咳き込んでいます。

うわぁいやだなぁ

これから2時間このオッサンと一緒のバス?

下手したら隣?

並び直そうと思って後ろを見ると、もう何十人と並んでいます。

諦めました。

席も見事命中、隣でした…orz

道中、オッサンは咳き込みながら、落花生を食べ水で流し込み、食べるだけ食べると寝てしまいました…

迷惑極まりない。

バンコクに入ったところでオッサンは途中下車。

はぁ~

これはもう暴力ですね(-_-;)

エカマイからプロンポンへ移動して、ホテルに入ります。

お嬢さんに会えるか聞いてみると、家族が熱出したから会えないと。

うん、想定内。

身軽になってホテルの反対側のエンポーリオへお土産を買いにいきます。

ここで私はいつも唐辛子を買いますが、いつものところにはありません。

え?ないの?

タイではパウダーは至るところで見かけますが、ホールはなかなかないんですよね。

15分位店内を彷徨いましたか。

ありました。

でも色が悪すぎる。

これしかないの?

と奥を見ると、本当に奥~っの方に1個だけ新品が。

こんなケチなことすんな、エンポーリオ!

前とは違うパッケージですが、これなんですよねぇ

じゃないです…orz

メチャメチャ辛い。

全然辛くないです(;つД`)

通常1本でメチャクチャ辛いアラビアータが出来ます(笑)

出来ません(´;ω;`)こんなはずでは…

お土産を買ったら丁度お腹も空いてきました。

そうそう、お腹も調子が戻りました。

ここは当然イムちゃん、アロイちゃんへ。

エンポーリオ(ナラヤのある方)と反対側の階段を降りて振り向くと
イムちゃん側から
アロイちゃん側のここが厨房
フィッシュフライ(アカメの唐揚げ)120B

⬆これがほろほろと柔らかくてうまい。

フォークで食べようとすると崩れてしまうので私は摘まんで食べます(笑)

サポーガイヤーン80B

⬆これも定番。うまい。

タイ人はフォークとスプーンで器用に肉と骨を分けて食べますが、私はそのままかぶり付きます(笑)

見切れてますがパイナップルシェイク50Bも絶品です。

グリーンペーストカレー50B

主食はまぁ目についたものを(笑)

この日はおとなしくホテルに帰って寝ました。

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パタヤ5日目

ミケです。

私もいい歳こいたおっさんですが、ヤングジャンプ(YJ)とモーニングは購読してます。

YJは中学の時から読んでます。

あの頃は孔雀王とマッドブル34が面白かった。

甘い生活はもうちょっと前。

そのあともなんだかんだで止められなくて、今まで続いてますけど。

今はキングダムですか。

それも終わりそうな感じですね。

絵は下手だけど原作が好きで読んでいた銀英伝もウルトラジャンプに移籍だそうで。

読むマンガなくなったなぁ

なんで集英社はこんなバカなことを始めたんでしょうね。

YJで新連載が始まって、面白いなぁ、と読んでいたら直に移籍。

その繰り返し。

お陰さまで面白そうなマンガは全部移籍しちゃって、YJは今や骨抜き状態。

いや、まぁこれで卒業できます。

さて、この日はお嬢さんも実家のあるバンコクに帰って、1日一人でのんびりしてました。

って16時くらいまで一緒にいましたがf(^_^;

朝帰りのお嬢さんを迎えてちょっと眠りましたかね。

10時頃起きてきてシャワー。

ホテルの朝食には間に合わない。

ここら辺は詳しくない、とお嬢さん。

バイタクのおいちゃんに聞くみたいです。

すぐそばにターミナル21があってそこまでバイタク。

歩けたなぁ

来る途中にセントラルマリーナを発見。

あ、こんなに近いのか。

帰りに寄ろうっと。

で、お嬢さんのチョイスでやっぱりタイ料理のお店に入ります(笑)

結構豪華でしょ

お腹の調子も大分よくなりましたが、まだ心配なのでタイ風お粥にしました。

あとの春巻と焼き鳥はお嬢さんチョイス。

春巻はうまかったのですが、焼き鳥はクミンが効いていて、普通の塩の焼き鳥が恋しくなりました。

でも、これになれていたら、普通の塩やたれの焼き鳥が物足りなく感じちゃうんでしょうか?

結構ボリュームがあり、無理はしたくないため、半分くらい残しました。

伝票を見てビックリ!

880B…

日本円で約3,100円…

Nooooo~!(;つД`)

そう、今回は貧乏旅行なのだ。

ハッここはターミナル21だからカードが使えるd(⌒ー⌒)!

…と思ったらカードはホテルだ…orz

だってこんなところ来るなんて思ってなかったんだもん(´;ω;`)

泣く泣く1,000B紙幣を出す。

チップもか…

少額紙幣もない…

お釣りでもらった100B…

数瞬の躊躇の末、置いてきました…

朝食に1,000Bも使うことになろうとは…

ショックです。

一人だったら多くて200Bに抑えられたのに。

まぁ初めて来たターミナル21を見学。

無駄な建造物が多い。

こんなものが購買意欲を刺激するのか疑問

あとはお約束のセントラルマリーナ。

ここはナラヤが入っており、奥の食料品売り場も充実しているので、来たら必ず見て回ります。

穴場です。

B紙幣が心許なくなったので、ホテルに戻って虎の子の日本円を金庫から出します。

パタヤで高いレートというとTTという黄色い看板があがっているところでしょうか?

道中、お嬢さんが日本のお札見せて、と。

千円札を取りだし渡してあげます。1万円札はありませんでした…

Oh

これタイバーツでいくら?

300Bくらいかな

本当?300Bと交換して

交換してあげると飛んで喜びます。

かわいいなぁ

帰るときに見たところでは0.2853だったのが僅か30分で0.2848に。

くぅ~

背に腹は代えられません。

そうそう、コロナ騒ぎが影響してか、春節が終わる頃からバーツが急落しましたね。

これはよかった。

0.27前半をうろうろしていた時は本当に生きた心地がしませんでした。

あまり軍資金も増やせませんでしたが、これでなんとかもつでしょう。

ホテルに帰ってきて、しばらくしてもお嬢さんは帰る様子がみられない。

大丈夫?

大丈夫。

でも、そろそろ帰ろっかな

こんな調子です。

まぁ夕方には帰って、やっとプールに入れる(笑)

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パタヤ4日目(3)

ミケです。

ラーン島から帰ってきて、ちょっと休んで日本食が食べたいとお嬢さん。

思いもしなかったので急いでググります。

泰一という店がよさそう。

写真はありません。

掘りごたつ席に座りたいというので従います。

やっぱり店内を飾る料理の写真は刺身です。

日本料理=刺身という公式は崩れないようです。

でも、タイで刺身や寿司を食べる気にはなれず…

治療中だし…

なぜか言い出しっぺのお嬢さんはタイ料理を頼んでるしf(^_^;

あぁ私の頼む料理をちょっとずつつまもうとしてたのかな?

ごめんね。

月見うどんでf(^_^;

味はインスタントですな。

お嬢さんにはタコわさびを頼んであげました。

えらく気に入ったご様子。

よかったよかった(^^)b

配膳してくれたおねえさんはやはりタイ人で、ちょっとだけ日本語をしゃべれるそうです。

お嬢さんは日本の酒が珍しいらしく説明を求めてきました。

日本酒、焼酎の違いから教えましたがどこまで理解しているかはわかりません(笑)

お嬢さんの食べ終わるのを待ってお会計。

薬局を見つけて、クラビットを買います。

それと咳止め。

実はお嬢さん、私と会ってからずっと風邪をひいてたんです。

咳払いのたびに、じっとお嬢さんを見つめ、

Corona?

NO!(# ̄З ̄)ノ

というやり取りを毎度やってました(笑)

不謹慎ですね、はい(-_-;)

昨日までは私が持ってたクラビットを飲ませていたんですが、それもなくなってしまって。

抗生剤は女性に副作用もあると聞きますから、薬局で飲み方をちゃんと聞いてもらいます。

風邪くらいだったら、ほったらかしで自然に治るのを待つのがタイ流なんでしょうか。

ホテルに帰って疲れて寝ていると、お嬢さんに呼ばれて起きます。

妹が出産で行かなくちゃいけない、そうで。

そんなことは全然言っていなかったぞ。

まぁ大変なことだから行きなさい。

喜びのキス(*^3(^_^;)

…しばらくしても、一向に行く気配がしません。

電話が来たら行く。

ふ~ん…

胡散臭さを感じます(笑)

まぁいいか。

私が一緒に行くって言ったら、また財布代わりになってしまうんだろうし。

自分の金で遊ぶんならご自由に。

そう、今回は貧乏旅行なのだ。

案の定、朝まで帰ってきませんでした。

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パタヤ4日目(2)

ミケです。

まぁ私も東洋人ですから、白人から見たら中国人か日本人かなんて区別は付かないんでしょう。

幸い私はそれで嫌な思いはしませんでしたが。

プールで泳いでいる時は、こんなときに泳ぐな中国人!的な目でみられていたのかも知れません。

本当に強制送還してほしいです。

さて、話はお題目へ。

怪しいオバサンがこちらに見せてきたのは、マリンウォークやジェットスキー等のマリンスポーツの写真が載ったボード。

また変なのに引っ掛かった…

と思っていると説明を聞き出すお嬢さん。

えぇっ?

私を振り向いて、どう?と…

(-_-;)

なにが?

Up to you

は?

┐(´д`)┌

肩をすくめるとお嬢さんは交渉を進めます。

Speed boat 600 ok?

なんだかわからないけど払えばいいのね?

1:00出発

向こう出発5:00

らしいです。

窓が割れてるこの船に乗り込みます。
本当に下が海水なのかと疑うほどゴンゴンと波が船底を打ちつけます。

スゴいスピードで突き進むスピードボート。

楽しい(≧∇≦)

笑った口が風で歯も乾いて塞げません(笑)

高所から落ちたかのような衝撃が1分を待たずに襲ってきます。

船の剛性に感心します(笑)

穏やかな風景に見えますが、揺れで狙いが定まりませんf(^_^;

これだけで十分レクリエーションになります。

しばらく続いたレクリエーションも終わりを告げ、いよいよ上陸。

島には港はなくビーチの浅瀬に船を留め、そこからジャボジャボ歩いて上陸します。

帰りの風景ですが、こんな感じ

向こうにセブンイレブンがあるでしょ?あそこまで行こう、とお嬢さん。

ひいこら付いて行くと、またまた出ました(笑)

お姉さん家族。

あぁこういうことだったのね…

前以て説明しておくれよ…orz

そしたら私ももうちょっと善処したのに。

着くと同時に出てくるシーフードの数々。

でもね…食べられないんだ…

しばらくすると久々の便意。

お嬢さんにトイレに連れていってもらいます。

…やっぱり駄目だ。

薬局はない?

お嬢さんが聞いてくれる。

薬局はないけど、病院ならある、と。

願ったり叶ったりだ。

行こう。

ビーチの終わりに病院らしき建物が。

やっぱり中国人に見えるのね。

中国語で書かれたボードを見せられます。

イプン

今度は日本語で

ここはクリニックセンターで薬局ではありません。医師の指示によって薬を出すかどうか判断します、と。

OK

電話で日本人の医師が問診し、それをここのタイ人の医師(メガネをかけた美人さん)に伝えて診療します。

足りない情報は先程の電話で聞き直してきます。

昨日は何を食べましたか?

サムギョプサルとスンドゥブ。

タイ人医師が

キムチは?

食べました。

OK

タイではキムチがいけないそうで。

触診。

胃の辺りで痛みがあります。

微熱もあったので、抗生物質ととんぷく。

あとは下痢止めと吐き気止めを処方してもらいました。

結構行き届いた施設ですね。

まぁ軽い食中毒だろうと。

処方された薬

もう3時になる…

ごめんね

お嬢さんがジェットスキーに乗りたがっていたので

Up to you

と私。

おっさんが

2人でないとダメだ

と。

いいでしょう、乗りますよ。

水着も持ってきてなかったので、裏の売店で購入。

お嬢さんのとセットで200B

お嬢さんも初めてのようで、おっさんに手解きを受け、見えないところまで試走。

5分ほどして戻ってきて、おっさんと私が交代。

私がお嬢さんの後ろに乗ります。

きもちいい~(*´∇`*)

Yeaaaahhh!

自然と声が出ます。

いえ、出さなかったら損です(笑)

どんどん沖へ

最高!

どれくらい乗ってたんだろう。

こんなに気持ちいい乗り物があったとはO(≧∇≦)O

戻ってきて、残りの時間を海水浴で。

やはりタイ人は泳法を知りません。

なので軽くレクチャーを施しました。

膝を曲げずに蹴って!とか腕を引きながら(^^)b

まぁすぐに忘れるんでしょうけれど。

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パタヤ4日目(1)

ミケです。

朝10時に出掛けるという約束をしていたので、9時半に起きるお嬢さん。

シャワーを浴びてきて、私も、と促しますが、私は動きません。

ラーン島へは行かないよ

なんで?

気が変わった

オーイ!

ベッドの上で大袈裟に天を仰ぐお嬢さん。

私も本当のことを言っていないので、さぞかし悪い人間に見えたでしょう。

胃腸の調子は変わらず、痛みはありませんがトイレに行くと水のような下痢。

吐き気は治まりました。

しばらくしてもお嬢さんは横になったまま天井を見上げてる。

ラーン島行きたいの?

うん

う~ん、このまま保ってくれたら行けるかなぁ…と一抹の疑念を抱きつつ

OK┐(´д`)┌

その声を聞くや否や飛び起きて身支度を調え出します。

流石…f(^_^;

あっ、昨日買ってたオフショルとサングラス…

そこまで楽しみにしてたの?悪かった…orz

今日は夜にはお嬢さんと別れて、あとの日程を独りで過ごす予定ですから、ホテルも中心地に移動します。

タクシーの運転手にLKメトロと伝えて、ダウンロードした住所を見せるとno noと。

訳もわからずタクシーに乗り込んで、行く先がLKメトロではなくノースパタヤの方角へ。

実はこのホテル、私の師匠に教えてもらったホテルで、自分で確認してなかったんですね。

オーダーは

  • LKメトロに近い
  • プールがある

の2点。

前回ウォーキングストリートとLKメトロの中間点辺りのホテルに泊まったら、LKメトロ(ブッカオ?)の周辺が滅茶苦茶便利ということに気付いて。

でも、師匠は2番目のプールしか聞いてなかったようで、こんな離れた立地を案内してくれましたf(^_^;

でも、ホテル自体は素晴らしいです。

また今度紹介します。

そこにチェックインして、急いでラーン島に行く港を目指して着いたのがPattaya cityの看板の下。 

ここかぁ

お嬢さんに付いて行くと、バンダナで口元を隠しサングラスをして麦わら帽子をかぶった、怪しいオバサンが近付いて来るではありませんか。

身の危険を察知した私はお嬢さんの肩に手を掛け制止しようとしますが、お嬢さんは構わずそのオバサンに寄っていきます。

危ない!

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パタヤ3日目

ミケです。

更新が遅れてます。

1日も欠かさず更新なさっているブロガーさんはすごいなと。

それにしてもコロナウィルスについて中国政府が非を認めたということは大きいかも知れませんが、それを補う措置を採ってほしいですね。

年末から大陸を出た全ての中国人に召還命令を出すとか。

まさかこんなに被害が拡大するとは…

さてさて、私はパタヤ3日目にして飛んでもない目に遭うのですが。

この日はお嬢さんのお目覚めを待って遅めの朝食。

昨日の味を忘れられず、そこを提案するも却下。

大人しく彼女の行き付けの食堂へ。

まぁなんにしても向こうから手を繋いできてくれるのは嬉しいですね。

こんなこと日本では考えられません。

そして、普通の食堂で普通のクワイティアオ…

ホテルに戻って丘の上のお寺(ワット・カオ・プラ・バート)に行きたいと提案しましたが、独りで行けば?私はサロンへ行く、みたいな…

こういう所が自由なのかなぁ

まぁ独りで行ってもいいんだけれど、あそこは帰りの足を確保しておかないとちょっとハードな場所です。

丘の上のお寺はパタヤ市街が一望できる。

そして、私に帰りの足を確保する交渉力はない…

ちなみに前来たときは、彼女のバイクかバイタクを待たせておくか(彼女の交渉により)しました。

已む無く「泳いでくる…」を選択し、彼女はサロンに。

まだ泳ぎ足りませんでしたが、家族連れや中東だか印だかの恰幅のいい兄ちゃんたちが現れて、泳ぐどころではなくなったので敢えなく終了…

中東だか印だか区別が付かない、浅黒くて髭もじゃの兄ちゃんたちはなんで水着じゃなくて、下着でプールに入ってくるんだろう。

気持ち悪いです。

部屋でシャワーを浴びて、何か果物でも買ってこようかな?と思っていたところお嬢さんからの電話。

センタンに行こう、と。

道々、

Hungry?

Yes(朝のクワイティアオだけだったし)

OK~!

とはしゃぎ出すお嬢さん。

5Fまでフロアのあちこちに分断されたエスカレーターでひいこら昇っていくと…

また出た(笑)

今度は子供の親らしき男性もいるではありませんか。

お父さんそっくりなんだね。

二人並べば親子であることは誰の目にも明らか。

まぁ結婚して生まれた子なのか、よかったよかった。

着いた先はfireporkという韓国のサムギョプサルを食べさせてくれるお店。

肉は今韓国で流行っている厚切りの豚バラ肉。

エゴマがないのが残念です。

パイナップルも焼きます(笑)

肉を柔らかくするんだね。

韓国でもやってるのかな?

次から次へとやってくる肉、肉、肉!

これだけ多いと食べきれません。

親父は子供の世話で途中で抜けちゃうしf(^_^;

あとお嬢さんが頼んだスンドゥブと付け合わせのキムチとカクテキも頂きました。

ご馳走さまでした。

ここも私が払うのかと思っていましたが、流石に男手があると違います。

割り勘とはいかないまでも約半分出してきました。

偉いぞ父ちゃん!

あとで聞くと結婚はしてないみたいでしたが、まぁ男女間は人それぞれありますから。

形はどうあれ養う覚悟があれば十分です。

あとは姉妹でナイトバザーに行くとかで誘われました。

こんなところでも私の財布が役に立つんだね…ハハハ

普段着ないようなものを選んだり、なんだろ?と思いつつ、無事に買い揃えたみたいです。

さて…

ホテルに帰り、私はお腹もいっぱいで、ベッドに横になり食休み。

お嬢さんはテレビを食い入るように見ていました。

でも、なかなか寝つけません。 

胃が落ち着かない感じです。

普段ならあっけなく落ちているはず。

便意がするのでトイレに行くと…最後が水のように。

まぁこんなことはよくあること…

と思いつつ、ベッドに横になる。

また便意…

こんなことが2~3回続くと流石に焦ります。

今日食べたもので怪しいもの…

スンドゥブ?

あれにはアサリかなんか貝が入ってたんじゃ…

貝の毒って加熱によって無毒化できないって言ってたよなぁ…

それだ!

あちゃ~

痛恨のミス。

明日ラーン島へ行くって張り切ってたよな~

夜中には吐き気もしてきました。

本当に吐くほどのものではなかったのですが。

お嬢さんはテレビを見終わるとさっさと隣で寝てしまいました。

コノヤロー!(ノ-_-)ノ~┻━┻

明日のラーン島行きは中止して、病院へ行こう。

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パタヤ2日目

ミケです。

昨日は目覚めてぼーっとしてたら、10時半を過ぎちゃって、ホテルの朝食も終わってるし、どうしようか?と。

ホテルから

今回はこの間仲良くなったお嬢さんの指定で、中心街から離れている所に宿を取りました。

野犬はいるわ(どこでもいますが、数が違う)、食事するところもないわ、で途方に暮れる…

まぁ、探せばあるんですが、観光客向けではないことは一目瞭然。

でも、入るしかないんですね。

丘の上のお寺(ワット・カオ・プラ・バート)にある食堂みたいな所を発見。

早速入ってみます。

若者が注文を取りに来ますが、まるで言葉が通じない。

料理人が出てきて、ヌードルでいいか?か、ヌードルしかできない、どっちかわかりませんが、食えるもんならなんでもいいや、とOKのサイン。

出てきたのは小豆色のスープに米の麺。

スパイシー?と聞いてきたので、色から予想できる味ではないのはわかります。

一口食べてみると、うまいではありませんか。

普通は味を整えなきゃ食えたもんではないクワイティアオ。

最後まで何も入れずに完食しました。

こんなうまいクワイティアオもあるんだと再確認しました。

写真がないのは失敗です。

そのあとはプールで一泳ぎして、そこら辺をブラブラして時間を潰しました。

そして、再会。

Darlingと呼ばれ、動揺します。

いつから昇格したの?f(^_^;

嫌な気持ちはしないけど。

ムーガタが食べたいというので、乗ってあげます。

ここら辺はムーガタ等みんなで飲み食いできる場所には困りません。

ホテルを降りると、2人の親子が待っていました。

Σ(´□`;)

お嬢さんの姉とその子供でした。

まさかのパターンです。

タイブログでこういうパターンもあるとは聞いていたものの…

自分がその主人公になるとは…orz

まぁにこやかなお姉さんで言葉は通じないものの、始終笑顔で安心しました。

ムーガタを食べ終わったあとはお嬢さんが働くバーに連れていかれました。

お嬢さんの特権で特等席と呼ばれる席を譲ってもらい壇上のショーを閲覧。

その間にも彼女の友達が次々訪れ、私を弄びます。

でも、こういうのって正直困りますよね。

手を出していいんだか悪いんだかf(^_^;

一応、お酒だけ奢っておきました。

ここに来ることは予想しておらず、そんなにお金もなかったことが幸いして、10人を越えずにお開きとなりました。

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パタヤ!

ミケです。

この時期のパタヤはこんなに過ごしやすいんですね。

暑すぎず適度な暑さ。

昨日は結局10時半過ぎにパタヤに着いて、荷ほどきや汗シャワーを浴びたりしてたら、12時まで何分もない時刻に…

でもそこで寝たらパタヤに来た意味がない、ってことで出掛けました。

目指すはLKメトロ!

前回連れ出し損ねたおねえさんにまず会いに。

相変わらず過疎ってんなぁと思いつつ、無事再会。

でも、この間一緒に遊んだ禿が先に私に気がついて、そのあとずっと私のそばを離れない…(-_-;)

おねえさんにはタイミングが悪すぎる、と叱責されるしいいことないなぁ…

と、最後まで粘りましたが、禿が邪魔して進展なし(´Д`)

あ、12時過ぎちゃったからもう一昨日か…

て時差もあるから2時過ぎか…

失礼しました。

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