中華料理(1)

ミケです。

そろそろ勉強を始めようかな、と思うのですが、ブログもうまくいっていないので頭が痛いです。

さて、本題です。

私は『食』に拘りは特にありませんが、やはり夕食ぐらいはゆっくり、手作りのものが食べたいなぁ、というのはあります。

なので、以前は一人でもゆったりとボックス席に座れて、レトルトやマニュアルに頼らない、中国人がやっている中華料理屋さんに通っていました。

そこのご主人はとても人懐っこくて、常連になると毎日裏メニューを用意してくれていて、とても居心地がいいところでした。

もちろん料理もとても美味しく、これはここに来ないと味わえない、といったものばかり出してくれるのです。

しかも、安かったので大好きな食堂でした。

しかし、2年前、タイ旅行から帰ってくるといつものご主人がいません。

代わりに出迎えてくれたのは、厨房でいつも料理を作ってくれていた料理人でした。

聞くといつものご主人は中国に帰って、私(料理人)が店長になった、と。

その時は、そうなんだぁ…ともうあの人のいいご主人には会えないのか、と思っただけでした。

が、頼んだニラ玉炒めがいつものと全然違うではありませんか。

いつもの、あの強烈な香りと歯応えがまるでない。

ニラは油をたっぷりと吸い込み、シナシナに炒められ、味もへったくれもありません。

おまけになにか変な味付けが加わっている。

これなら自分で作った方がマシというものです。

そのことを追求すると、新しい料理人を入れたが、まだうちの味に慣れていない。これから教えるから、と。

それからいくら時が経っても味は戻りません。

麻婆豆腐やラーメン、唐揚げや煮込み等、味付けがしっかりしているものは、今の店長(かつての料理人)が仕込んでいるので、まぁおいしく食べれます。

それでも、でろーんと水分が多かったりしますが…

野菜がメインの炒め物などになると本当に不味いのです。

ズッキーニが油を吸い込んで透明になってるなんて、初めて見ました。

野菜と肉の味を引き出す料理が今の料理人には出来ないのです。

こんなんじゃ客が離れちゃうよ、と言っても店長は聞く耳を持ちません。

逆に客の入りはよくなってます。

日本の客が減って、大半の客が大陸系になってるような気がしますが。

多分、中国人のコミュニティかSNSで有名なんでしょう。

そして、そういう客は野菜メインの炒め物なんか頼まない。

それじゃあ私の言うことなんか聞かないわなぁ…

まぁ炒め物が不味いだけなら、まだ我慢できるのですが…

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投稿者: mikenojo

♂身体障害者。 CFP®認定者。 現在、某グループ会社の一つに出向中。

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