コスケット(3)

ミケです。

コスケット第2部は16:30からの開場です。

でも、この手のイベントは慌てて行っても入口が混むだけなので少しずらして入場することにしました。

秋の日はつるべ落とし。

外に出るともう暗くなっていました。

早いなぁ・・・

まずはお嬢さんのところへ。

「あ、おかえり~」

セーラー服に着替えた模様。

販売物を見ると、在庫はそんなに変わってない。

さっきと変わるのは撮影とチェキ?

「そうですね。セーラー服に変わってますので」

マネージャーさんが代わりに説明してくれました。

お金を払って、撮影をし、チェキを撮ってもらう。

各1,000円で合計2,000円。

これしか応援できないのは悪いなぁと思いつつ。

オススメのブースを聞いていると、後ろにお客さんが並び始めている。

こんなところで営業妨害しちゃいけないとさっさと退散します。

空いてるところは・・・

上原亜衣さん

上原亜衣さんのところが珍しく(?)お客さんが少ない。

ここは撮影がメニューになく、代わりに全てくじの中に組み込まれている。

1回2,000円でチェキや撮影、特製のチェキホルダー等が当たるようだ。

空くじなし。

1等はボイス入り目覚まし時計。

その場でメッセージを入れてもらえるらしい。

ほしいような要らないような・・・

こういう場では撮影できるのが一番嬉しいと既に思っているミケであります。

当たったのは30秒間撮影できる権利。

おぉ妥当なのがきた!

動画撮影もできるということなので、動画を。

しゃべってくれるということでしたが、私の声も入るのが嫌で、最近の活動を聞いたのち、後半はポーズを黙々と変える動画となりました。

でも、キレイな動画が撮れたなぁと独り悦に入ってます。

さぁ、お嬢さんのオススメに行かなくては、と来てみると結構混んでます。

パンプキンなお嬢さん

かぼちゃパンツと丈の短いボレロ、両方オレンジに色づき見事にかぼちゃをイメージしています。

もちろん、はだけるところははだけてセクシーさをアピールしつつ。

大きなかぼちゃ型のゴムで結わえたツインテールもかわいい。

これは撮らねば!

とはいうものの、どこが最後尾かわかりません(長蛇のためではなく、お客さんがバラバラに立っていたため)。

取り敢えず販売物が置いてあるテーブルの前で待ってりゃいいか?

などと思って眺めていると、一人で切り盛りしている様子でなかなか大変そう。

チェキを自撮りみたいにしてお客さんと並んで撮ったり、留学生アルバイトみたいな男性に撮ってもらったり。

あとでSNSで見たらスタッフが来れなくなってしまって、1人で対応してたとか。

大変だったね。

1分間という短い時間でしたが、撮影とちょっとの会話ですっかりファンになりました。

それから並んで?いる時に気になっていたのが、隣のブース。

青い瞳のメイドさん

これまた、ゴスロリの真骨頂というべき、完成度の高いレイヤーさん。

細くてちっちゃいのにカッコいい。

金髪にヘッドドレス。

黒いスカートドレスをミニ丈で。

悪のメイドかぁ。

白のオフショルダーの胸の上を黒いベルトがクロスしている。

そして、そのベルトはチョーカーと繋がることで「緊縛」を連想させ、よりセクシーに魅せている。

細い足を飾っているのはやはりベルト。

黒いフリルの付いたマスクは全体の調子にマッチして神秘的に見える。

とどめに青い瞳。

そんな透き通った瞳で見つめられると・・・

※マリー・ローズというゲームキャラクターらしい。オッサン、今時のサブカル知らんし、ゲームはFF14しかしよらんからわからん。

完璧です。

ただ撮った画像は、夜で会場全体が暗く、また金髪に隠れ、綺麗な青い瞳が目立ちませんでした。

コスケットでの撮影は大抵1,000円なので、ついつい並んでしまいますね。

入場料を含めると2万円近くの出費となりました(汗)

この日知った2人のレイヤーさんの撮影会には是非参加したいと思います。

あー・・・サキュバスのお姉さんは・・・

なかなか前のお客さんが終わらないので諦めました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です