ダイソー

ミケです。

数週間前、新聞を読んで興味を持ち、ちょっと調べてみました。

かなり経っちゃいましたが。

近頃は本当にダイソーに限らずなんでも安いですね。

というより、久しく値段が上がりませんね。

100円均一で知られるダイソーは世界に26ヵ国にあるそうです。

では、他の国のダイソーも円に換算して100円相当で売っているのか?

いいえ。

ほとんど高い値段に設定されています。

値段換算
(2019.12.25)
アメリカ$1.5165円
タイ60B219円
オーストラリア$2.8213円
シンガポールS$2.0162円
中国10元157円
韓国1,000W95円
マレーシア5RM133円

これを見て、皆さん他の国のダイソーって高いなぁって思います?

手を挙げた方。

騙されてます。

日本のダイソーが安すぎるんです。

なんで安いのか?

コストが安いからです。

コストとは何ですか?

材料費、人件費、光熱費、家賃、減価償却費…

確かにダイソーは、いえダイソーだけではなく、日本企業はこれらを企業努力によって低く抑えているのはわかります。

ですが、人件費まで低く抑えたまま突っ走っているのではないでしょうか?

富んだら利益を分配する。

当たり前のことです。

誰に?

お金を出した人。

まぁ当然ですね。

しかし、従業員に対する労いも、従業員の生活があるのも忘れて

他の所に分配してませんか?と問いたいのです。

報いなければいけないのは従業員です。

私たちの賃金が増えれば、ダイソーも値上げをしやすくなります。

私たちもそれを受けて、

えー?!

なんて声をあげずに済むくらい賃金が上がっている必要があります。

他の国は100円を超える値段を受け入れられるほど、豊かであると言えるんです。

今の日本にはその豊かさはありません。

少しの値上げにも過敏に反応してしまう。

経営陣のみなさま、どうか賃金を上げて我が国を豊かにしてください。

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投稿者: mikenojo

♂身体障害者。 CFP®認定者。 現在、某グループ会社の一つに出向中。

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