始まり(4)

ミケです。

ジロ・デ・イタリアがJ SPORTSに戻ってきましたね。

嬉しいです。

5年ぶりと言ってましたから4年間もdaznに放映権を奪われてたんですね。

て、ジロがなんであるかわからない方もいらっしゃいますよね。

ツール・ド・フランスと並ぶ大きな自転車ロードレースです。

まぁころころチームや選手が変わるので、私もそこまで詳しくはなありません。

が、自転車がヨーロッパの自然や街の中を走っているのを見ているとワクワクするんですよね。

というわけで、つづきです。

若い頃はとにかく早いのが悩みでした。

このときも、咥えてもらってすぐ―

嬢の肩に手をかけると、私の分身から口を離し、今度は手で根本を持っておもむろにそれを揺らしながら

「どうしたの?」

と意地悪そうな笑顔で私の顔を覗き込んでくる。

「もう入れちゃう?」

と私の分身を優しくしごきながら聞いてくる。

無言で頷くと、嬢はゴムを取り出しそれを咥え、器用に分身に被せる。

そして、私の腰に跨がり、ゆっくりと自分の腰を沈め始めた。

あぁぁ・・・これが・・・!

全体を温かく包み込み、締め付ける・・・

見上げると嬢の、さっきまで意地悪そうに笑っていた顔が僅かに歪み、吐息とともに

「やっぱおっきいね。アハ」

と微笑んでみせた。

それからは瞬殺だった。

はじめの数往復はゆっくりとしたテンポで腰を上下させ、私を恍惚の世界へと誘っていく・・・

と思った矢先、信じられないほどの高速ピストンに。

ダメダメダメ!!止まってお願い!

あッッ・・・

なにがなんだかわからないうちに放出・・・

「フフフ、イッた?」

ハァハァと息を切らせながら聞いてくる嬢に、犯された気分で頷くと

「気持ちよかった?」

・・・こくん

「そっかそっか~!よかった。おつかれさま」

続けて

「ねぇタバコ吸っていい?」

いいよ。

と、時間は半分以上残っていた。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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