始まり(6)

ミケです。

前回、2回戦目は好きにして、と突き放されたミケ。

好きにするもなにも、どこをどうすればいいかわからない。

色々考えていると

「寝て?」

言われた通りにすると、嬢から短めのキスをされ、また私の分身を口に含む。

キスだけでも勃っていたのが、硬度を増してはちきれんばかりになっていった。

今度は先程よりは長い時間咥えてもらっていたが、百戦錬磨の嬢のテクニックの前にやはり

あっダメダメダメ!!イッちゃうから!

となるのは早かった。

バトンタッチ。

とりあえず、1回目に気持ちよかったキスをする。

嬢の誘導により、キスをしながら上に覆い被さった。

嬢の唇から唇を離し、首、鎖骨へと軽く口づけをしていき、手は起伏のない胸を恐る恐る触った。

すると、こちらの緊張が伝わったのか、嬢が自分の手を私の手に重ね、控えめな胸に押し付けた。

僅かに膨らみがある。

そして柔らかい。

「んふふ」

照れたようにはにかんだ顔がかわいかった。

舌と手が動く度「んっ・・んっ」と洩れる吐息。

初めてでもわかる、気のない演技。

だが、少しでも感じてもらいたいと、本や漫画、AV等で培った知識を総動員する。

いきなり乳首はNG、横からそっと愛撫したり、舌でゆっくり舐め上げたり・・・

と色々やったが変化は見られず。

気のない吐息を洩らすだけ。

とうとう黒く大きなツマミのような乳首を攻めるしかなくなってしまった。

乳首を摘まむのではなく、手のひらの中心で転がすように乳房全体を愛撫する。

そしてやはり黒い乳輪から舐め始める。

膨らみに対して大きすぎる乳首の側面を丹念に舐め、口に含む。

口の中でも舌を使い、あらゆる方向から攻めてみる。

・・・完敗だった。

多少は変わったのかもしれないが、大きな声になるとか息が荒くなるとかいった変化はなかった。

下に移って、溝を舐めてみたが、結果は同じだった。

「入れて?」

優しく言われたので抗いようもなく挿入・・・

溝のどの部分に、どういう方向から入れていいのかわからず、戸惑っていると嬢が分身に手を添えて

「ここ」

と無事挿入成功。

あ・・・違う・・・

さっき入れてもらった感じと違う。

締め付けられ、絡み付いてくる!

あぁ・・気持ちいい!!

・・・けれど、

2回目だからか、イく気配が感じられない。

腰を振っていれば、イケるのかな?

経験値ゼロの脆さが露呈する。

「イキづらい?」

見透かされてしまった。

「バックにする?」

お言葉に甘えて、というよりイケるならなんでもするよ、といった方が近い。

四つん這いになってもらい

「そう、そこ」

と誘導され無事挿入。

バックの方が入れにくいことを知る。

しばらく動いて、上体が不安定で

こんなんでイケるのか?

と思い出した頃

「イケないかな?」

とまたもや撃沈。

「じゃぁ手でイカせてあげる」

と優しく言ってくれた。

もう少し・・・

という言葉も出せず。

従うしかなかった。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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