N(5)

ミケです。

あり得ない光景を目の当たりにしました。

帰宅時や休日に利用させてもらっているスタバ。

隣に大学生くらいの女子4人が座り、壮絶な内容の会話。

「ゴムしてるでしょ?」

「えー?してないよー」

「えー?してないのぉー?」

「うーん、一回取れちゃってさぁ・・・もう面倒になっちゃってそれからしてないんだー」

「そーなんだぁ彼めっちゃ喜んでるでしょぉ」

「そーなのかなぁ」

「あーそういえばティンバーで知り合った彼ってどうだったのよ?」

「違うよーティンバーじゃないやつー!」

「いくつぐらいの子?」

「あー25位だったかなー」

「でどうだったのよー」

「もぅ最悪だったぁ・・・カンジダみたいになっちゃってーもうマッチングやんないー!」

こんな会話をスタバでする女子って・・・

耳をそばだてているわけじゃないですよ。聞こえてくるんです。

見た目もお洒落も普通のかわいい女の子たちなんですけどね。

まぁスタバでこんなん↓書いてるオッサンもいますけど(汗)

こんなに気持ちいいFは初めてだった。

うまいね。

「イヒッ」

Nは満面の笑顔を見せた。

私が起き上がりベッドの足元に移動する。

Nは狭いベッドの上でなんとか私と位置を交代し、仰向けに寝た。

顔を近づけてキス。

いきなりディープキスはしない。

この頃はもう軽いキスも覚えて、ムードも楽しめるようになった。

ついばむように、Nの上くちびると下くちびるを私のくちびるが交互に食む。

Nもそれに合わせて私のくちびるを食む。

この瞬間がたまらなく好きになっていた。

もちろんお金が介在しているが、気持ちが確認できるような気がした。

徐々に舌を入れるキスも交え、Nの反応を楽しんだ。

うん。うまい。

ちゃんと私を受け入れてくれていると思った。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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