Kの闇

ミケです。

すみません。

今日は他のテーマで書こうと思ったのですが、今日私のスマホにク・ハラの記事のDMが飛び込んできて…

衝撃的な内容だったのと、昨日KPOPファンの知人にメールを送ったところスゴい反応を示して、それとDMの内容がリンクしていまして。

そして、ここに書くときは投稿一覧というところから入るのですが、昨日の”ク・ハラ”という文字を見た途端うるっ…ときてしまったので、これは書かなきゃ、と思いました。

さて、驚いたのは今日届いた記事ではなくて、外部リンクされていた記事です。

それは昨日知人のレスの中に出てきたソルリの死が1ヵ月前であったことです。

私はKPOPから足を洗っているのでソルリの名前も知りませんでした。

彼女もク・ハラもうつ病だったという事実。

彼女たちは互いに支えあって生きていたといいます。

直接の原因ではないにしろ、そういう友を失うことがどれだけのダメージかは想像に難くありません。

そのソルリもやはりSNSで誹謗中傷を受けており、彼女はなんとSNSの誹謗中傷を取り上げる番組のMCをしていたらしい。

結果論かも知れないけど、ダメだろ、そんなのやっちゃ…

ク・ハラの5月の自殺未遂事件でも、前日にこんなメッセージが残されていたそうです。

「大変なのに大変じゃないふり、つらいのにつらくないふり。そうやって生きて来たら、表面は大丈夫そうに見えるのに、中はぼろぼろに壊れている」

ダメだろ…

こんな状態で活動させちゃ。

私も心の病を患った女性と関わったことがありますが、とても大変なことなんです。

とてもじゃないけど、ストレスのかかる芸能活動なんてさせちゃダメなんです。

ゆったりとした時間が必要で、何事もマイペースにさせておかないと症状は悪化の一途を辿ります。

なるようにしてなった、と結論付けるしかないです。

悔しいです。

ちなみに心の病に完治はありません。

治ったと思っても、それは症状が出ていないだけでいつ再発するかわからないものです。

前述の知人がいうにはSNSDのテヨンもうつ病なんだとか…

ツラすぎます。

彼女の未来のために芸能生活から身を引いてほしい。

自分達で作り上げた文化を自分達で潰していく。

愚かとしかいいようがありません。


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ク・ハラ

ミケです。

以前、アイドルとは無縁の人生を送ってきた、と申しましたが、ウソです。

自分でも忘れていました。

て、自分の部屋には結構その残沚としてアルバムやらが飾ってあるのに…

一時期、KPOPにハマってました。

時期としては2010年ぐらいでしょうか。

ブームのちょっと前にハマってブームの最中にKARAがJPOP路線に移行して、違和感を感じたのと韓国での活動を調べるのに疲れちゃって…

SNSD(少女時代)とかbrown eyed girlsとかよく聞いてました。

KAMILIA(KARAのファンクラブ)にも入ってました。

みなとみらい大ホールのペンミ(ファンミーティング)や新木場のミスター発売記念握手会にも行きました。

そういえば、ジヨンが私が障害者ということに気付き、メンバー全員に知らせてくれたんですよね。

みんなで私が握手しやすいようにしてくれて。

些細なことですがうれしい気遣いでした。

あ、で、ク・ハラですね。

ショックです。

あんなことになっていたなんて。

韓国の芸能界は自殺が多いとは聞いていたものの…

自分が好きだった人がその当事者になるなんて…

初めての経験です。

いつも元気に、はしゃぐように歌っている姿が思い出されます。

付き合っていた男も相当悪かったらしいですね。

なんで?

なんであんなにかわいくて一生懸命な人が自殺なんかしなきゃならなかったの?

ただただ悔しいです。

KARAの再結成を望んでいたのも彼女でした。

こんなことになるなら、一時的にでも再結成させてあげればよかったのに。

韓国はSNSの被害がひどいと言われますが、元々韓国という国は誹謗中傷が多い国なんですよね。

整形大国でも有名ですが、元はといえば彼の国で整形する人って、誹謗中傷が怖くて、逃れたくて整形へ踏み込むんだと思います。

そこまで追い込む社会なんです。

そういう国でSNSという道具が広まってしまった。

ほんとにどうしようもない国だと思います。

韓国人の知人もいますが、重ねて考えてしまいました。

悩んでいる時もあったので。

黙祷。


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パワーハラスメント(2)

支店からの脱出

ミケです。

あれは私が入社して3年目の冬でした。

ますますエスカレートしていく職場のイジメに耐え兼ね、知人のアドバイス通り朝一番に支店長に相談に行きました。

辞めるか、他の部署に異動させてもらえないか。

辞めるという選択は支店長にとっても回避したいものだそうで。

さっそく説得されます。

「せっかく入った会社だぞ。入れなくて困っている人のことを考えたことがあるのか?君がいるのは営業じゃないんだから、ずっと簡単なはずだ」

いえ、理由もなく怒鳴られる生活に耐えられなくなりました。

どう転んでも、また、転ばなかったら転ばなかったことに対しても

怒鳴り散らされる毎日に頭がおかしくなりそうです。

そういえればよかったのですが。

今考えれば、課長は最初から私に仕事をさせる気はなく、

仕事を与えないで自主退職させようとしてたのですね。

部下一人とパート一人で十分回っている職場に、自分たちと違う会社出身の社員が入ってくる?

しかも、入社3年目で身体障害者?

冗談じゃない!

なんで私たちにそんな訳もわからない人間を育てなきゃならないのよ!

さっさと辞めてもらおう。

多分そう思ったんでしょうね。

課長がコピーを取りに来たフリをして、説得されている私を覗きに来ました。

「わかった。人事に掛け合って他の部署に変わってもらおう。

だが断られたら辞める、でいいんだな?」と支店長。

まだ始業には1時間ほどあるというのにすぐに人事部長に電話をかけ、

私を異動させることはできないか聞いていた。

今は人事異動の時期ではないから、3ヵ月待て。

それが回答でした。

それから3ヵ月間、

辞めるのやめたんでしょ!!

だったら少しは真面目にやりなさいよ!給料ドロボー!

以前にも増して怒号が鳴り響く毎日となりました。

そんな気の狂いそうな毎日を耐え、漸く支店最後の日。

支店長や営業員には何もできなかったことへの謝罪とお別れの挨拶を済ませ、

総務課へは行かずに出ていこうとすると、

後輩の女の子が「例え仲が悪かったとしても半年お世話になったのだから、挨拶はした方がいい」と…

気が重い。

総務室に行くと案の定、罵倒の嵐。

あんたがどんなに使えない奴か全店に言いふらしてやる!

もうどこへ行っても仕事なんかできないようにね!

あんたの新しい上司がかわいそうだ!

覚えてなさいよ!

そうして私は問題児として島流しとなった。


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インデックス投信(5)

ミケです。

このテーマも漸く一区切りつけるところまできました。

まぁ前回でインデックス投信自体のことは大体話したつもりですが、

皆さんが気になっていること、

気を付けなければならないことを話しておかなければならないと思います。

アクティブ投信

アクティブ投信は投信を語る上でインデックス投信と対になる投信です。

大体のことは(1)で話しましたが、アクティブ投信の方がいいような気がする、という方も多いんじゃないでしょうか?

では説明します。

まず、長期投資においてインデックスにアクティブは勝てない、ということが定説になっています。

これは、頭のいいファンドマネージャー達がどんなに頑張ったところで

株価指数、つまり平均点には勝てない、ということです。

確かにアクティブ投信の方が成績がいい局面は存在します。

ですが、それはあくまで一時的なものに終わっていて、長期で見るとやはりインデックス投信の方がいい成績を残しているのです。

とは言いつつも、いいアクティブ投信がないわけではありません。

ただ、そのいい投信を見つけられるか、

いつまでもいい投信であり続けられるか、という問題があります。

アクティブ投信を買ったら、いつもその動向を気にしていなければなりません。

人任せの投信なのですから。

それとやはり、一番のネックは手数料でしょうね。

販売手数料が約2%(つみたてNISAの対象投信は0%ですが)、信託報酬が大体1%からテーマ別の投信になると2%を越えるものもあります。

こんなに高い手数料を毎年払えますか?という問題になります。

常時、市況を冷静に見ていて、うまく売買のタイミングが合わせられる、という人は別ですが。

私はそうではありません(泣)

私のような人間でも儲けられる投資の一つがインデックス投信かな?と思います。

あ、そういう私もちょっとだけ確定拠出年金でアクティブ投信に振り分けていた時期があります。

でも、そんなに細分化してもしょうがないのかな?と思ってこの間インデックスに寄せました。

期間

今まで書いてきたのは、あくまで長期投資が前提条件の話です。

10年20年投資して、引き揚げる時は若干の余裕を残せる方々のために書いています。

2~3年後に資金を何かに使う予定がある場合や、

もう定年まであとわずか、という方にはオススメできません。

それでも投資をしてみたい、という方はより慎重にプランを立てる必要があります。

当然ながら投資による利益も少なくならざるを得ないでしょうが…

これで私の考えるインデックス投信による投資のお話は終わりです。

投資はこれ一つではありませんし、もっとうまい方法があるかもしれません。

何かの参考になれば幸いです。


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インデックス投信(4)

ミケです。

インデックス投信というテーマでもう4回目です。

ちょっと長いですよね?

ごめんなさい。でもインデックス投信の長期投資については是非とも話しておきたいんです。

今日は分配金です。

分配金

投資をしたことはないけど、保険なら入ってる、っていう方は多いのではないでしょうか?

保険にも分配金ってありますよね?

株式には同じようなものとして、配当金というものがあります。

配当金は企業が経営活動によって利益を出して、株主に分配するお金。

分配金はファンドが株主となって配当金をもらったり、株式や債券を売買して、利益を出しファンドの持ち主(受益者)、つまり顧客に分配するお金です。

通常、利益から支出するものなので損失を出した期間には分配金はでません。

ですが、毎月出しますよ~。お小遣いにどうですか~?と言って売り出した投信があります。

毎月分配型投信と呼ばれるものです。

その昔、投資をしながらお小遣いがもらえる、という証券会社や銀行等の売り文句で毎月分配型投信が飛ぶように売れました。

ですが、景況が変化し、不況になって普段見なかった運用報告書を見ると元本(元々出したお金)が半分に減っている!なんてことが次々に起こったんですね。

これに加えて、長期投資を目指すはずのものが半年や1ヵ月で他の商品に乗り換えられて(中には生命保険も含まれていました)、どんどん投資資金が減っていく、なんていうことも起きました。

元はといえば金融機関のセールスが顧客のお金目当てに始めたこと。

当然金融庁の逆鱗に触れ、お咎めを受けることになったのですが、被害に遭われた方々の大半は泣き寝入りになったのではないでしょうか?

全然顧客のことを考えていませんよね?

しくみ

毎月分配型投信は随時募集しているものなので(オープン型といいます)、景況によって高かったり安かったりしますが、分配金は一定額毎月出します、というのが建前です。

ここに、ん?と疑問に思った方は正解です。

ー好景気の時、15,000円で買った投信が1ヵ月後の評価額は14,000円でした。

この時の分配金は100円でした。

おかしいですね?

損が出ているのに、分配金が出るなんて。

ーそれはファンドの責任で別勘定で出してるんだろう?

ちがいます。

買った時に出したお金を返しているだけなんです。

以前はこの分配金のことを「特別分配金」といっていましたが、上のような誤解を招くので「元本払戻金」というよう是正されました。

投資をするお金は投資だけに専念してもらうのが本筋だと思います。

投資で増えたお金はそのまま投資に回す。

それが複利という仕組みです。

インデックス投信は元々長期投資用のものなので、最初から無分配(再投資)のものも多いと思いますが、選択するものだったら迷わず再投資を選んでください。

そして、つみたてNISAの制限には「毎月分配ではない」ものと明記されています。

もうちょっと続きます。


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インデックス投信(3)

ミケです。

前回が前置きでした(笑)

わからなかった言葉もあったと思いますが、今回で解消してください。

インデックス投信、というより投信全般の手数料の話です。

手数料(2)

投信には通常3つの手数料がかかります。

販売手数料

金融機関が顧客に投信を販売する時、言い換えれば我々が購入する時にかかる手数料です。

当時、金融機関はアクティブ投信を顧客に買わせ、この販売手数料でボロ儲けしていました。

アクティブ投信とはインデックス投信と違い、ファンドマネージャー達が企業やマーケット等を分析し、ベンチマーク(株価指数)を越える運用を目指す投信です。

わかりやすくいえば、インデックス投信を越えたいと思っている投信です。

でも実績と目標は違いますよね?(笑)

で、顧客から見ればファンドマネージャー=投資のプロなわけですから、そんな人たちに稼いでもらうにはそれ相当のお金を払わなくちゃ、って思っちゃうみたいで。

3%以上の販売手数料が当たり前になっていました。

100万円買えば3万円も払わなければならないんですよ?

3万円以上儲かる保証もないのに…

今のアクティブ投信の販売手数料は若干低い2%ぐらいに落ち着いているんでしょうか。

インデックス投信はつみたてNISAの影響もあってほとんどが0円ですね。販売手数料がタダで購入できる投信をノーロードといいます。

信託報酬

インデックス投信でもアクティブ投信でも、選択の際に一番見なくてはならないのがこれです。

なぜなら、買って、保有している期間ずっと払い続けなければならない手数料だからです。

しかも、儲け(利益)に対してではなく、純資産にかかってくるのです。

ー信託報酬1.5%のアクティブ投信を100万円買って1年経過したら評価額が90万円に目減りしてしまいました。

というときにも、純資産90万円の中から信託報酬1.35万円がひかれてしまうのです。

販売手数料は買うときだけのものですから、長期保有していればダメージは希薄化しますが、信託報酬は違います。

少なくとも信託報酬に見合う収益を見込める投信を選ばなければなりません。

前回も話しましたが、インデックス投信は信託報酬が約0.1%のものから選べる環境になっております。

これぐらいだと運用コストとして許容できる範囲です。

信託財産留保額

投信を解約、つまり売る時にかかる手数料です。

ないものもありますが、あってもあまり気にしなくていいと思います。

ということで、投信の手数料の重要性をおわかりいただけましたか?


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インデックス投信(2)

ミケです。

インデックス投信も2回目の今日は手数料のお話です。

手数料(1)

さて、長期投資には手数料の話をしないわけにはいきません。

日本の投信の手数料については、2017年4月に金融庁の森長官という人が話した講演によって劇的に変わりました。

その講演はつみたてNISAを実施するにあたり、その対象となる投信が日本には少ないことを嘆く内容でした。

日本で設定されている5,000を超す投信のほとんどが、販売会社のために顧客から手数料を搾取しやすく作られており、つみたてNISAの想定するものからは程遠いということでした。

そして、顧客本位の姿勢に立ち返り、顧客の資産形成に資するように販売手数料や信託報酬等の手数料を見直せ、と。

当時の資料がなく、記憶に頼るしかないのですが、インデックス投信の販売手数料が1%前後、アクティブ投信では3%は当たり前の世界で、長期投資に一番肝心な信託報酬も利益より高くなっちゃうような投信ばかりでした。

当時、アメリカと同じ水準で買えたのはバンガードぐらいだったような気がします。

今はちゃんと見直され、積立NISAの対象となる投信に制限をかけ、信託報酬は1.5%以下、販売手数料もノーロード(タダ)でなければならなくなりました。

インデックス投信の信託報酬は0.1%ぐらいから選べるようになっています。

投資環境は凄くよくなった感じです。


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インデックス投信(1)

ミケです。

今日のテーマは投資です。

投資と言ってもとんでもなく広いカテゴリーですからね。

まぁ会社で確定拠出年金に入ってるけど、どの商品がいいのかわからないとか、投資なんか怖くて出来ないとか、そういうことでお迷いの方に読んでいただきたい。

まぁ最初なので軽く。

前の例で確定拠出年金を出しましたが、今だとiDeCoや積立NISAといった制度もありますね。

私が個人的に思うのはインデックス投信一択かなぁと。

インデックス投信

インデックス投信とは市場の株価指数に連動した運用をする投信のことです。

例えば、一番有名な株価指数は日経平均株価ですが、これは日経新聞が東京証券取引所に上場している企業から225銘柄を選んで算定しているものです。日経225ともいいます。

この日経平均株価に連動させる投信を作るには225銘柄を同じ構成になるように買えばいいのです。

そこにファンドマネージャーの腕なんか関係ありません。

ドルコスト平均法

そして、確定拠出年金もiDeCoも積立NISAも買い方に共通点があります。

定額で定期的に買っていくというやり方です。

これをドルコスト平均法というんですが、これがインデックス投信を買っていく上でとても相性がいいんです。

高いときには少なく、安いときには多く買うというものです。

ー下落したらどうするの?

投資に慣れていない方はそこを心配しますよね。

当然です。

株価は下がるものです。

でも、それに一喜一憂してはいけません。

インデックス投信(言い換えれば株価指数)は、市場を代表する企業を選んでいるのです。

言うなれば、一回や二回の不況で潰れないような企業を選んでいます。

不況が来たら株価が安くなるわけですから、逆に買い増しするようなリテラシーを身に付けなくてはいけません。

ーなんで誰もが見放した株を買わなければならないの?

では聞きます。

不況下にあって潰れた上場会社をどれだけ知っていますか?

不況のときでも企業本体は普通に活動しているのが普通で、ベンチマークに選ばれるような企業、例えば、自動車や家電製品、携帯電話はいつも通りに使えますよね?

ー私の知っている企業が潰れた。

だから分散投資をしてるんですよね。

ー勉強しなければ投資なんて出来ない。

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。

個別銘柄を買うなら、それも一理あると思います。

ですが、勉強しなくても誰にでも与えられた武器があるんです。

それは時間です。

時間を有効に使う(ここでは投資期間を10年20年と長期で考える)ことで一時的な損失を気にしなくてもよくなります。

時間をかけ、ゆっくりと少しずつインデックス投信を買っていってください。

不況等で株価が安くなったときはお金の種がいっぱい買えると思ってください。

株式では100株1万円というような表現をしますが、投信では1万口1万円のように表現します。

投資期間(お金を出している期間)はこの口数をいっぱい集めた方がいいんです。

これが半分に下がって1万口5千円になったとしたら、どう考えますか?

10年、20年先を見据えて投資を初めて1年や2年程度の頃に起こったことならば、喜ぶべきことですね。

だって、1万円で倍の2万口が買えるんですから。

2万口が元の景気に戻ったら2万円ですよ。

このように幾度かの上がり下がりを経験していくうちに資産が育つのです。

もうちょっと言いたいことがあるんですが、それはまた今度。


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ASIAN IDOL MUSIC FEST 2019

ミケです。

ちょっと古いですが、この前の訪泰で偶然やってました。

アイドルはまるで興味ありません。

ベビメタ好きじゃないのか、とおっしゃる方がいらっしゃるのなら、否定はいたしません(笑)

あれアイドル?

場所はパタヤのセンタン。正式にはセントラル・フェスティバル。

なんで「センタン」なのか、知り合いに聞くと、タイ語にはl(エル)の発音がないとかで「sentrang」と発音しており、カタカナで書くと「セントラン」となるが「センタン」の方がより発音に近い、そうです。

この間の訪泰はずっと雨だったのですが、9月22日は珍しく晴れて、プールに行こうかっていう気分にもなりました。

しかし、旅も終盤を迎えていたので、頼まれていた海苔(Tao Kae Noi)を買いに行かなければなりませんでした。

近所のセブンイレブンにも売っていたのですが、大きいのが欲しいということだったので、プールの前にセンタン。

という流れになったのです。

本当によく晴れたなぁ、という天気で途中で昼食を食べ、センタンに着いて売り場に向かうと…

なんか騒がしい。

パタヤではこういうところで歌ったりする人は多いのでその類いかな?と寄っていってみると、なんと日本人。

先にも書きましたが、アイドルには興味のない人生でした。

友人にネギっ子のライブに何度か連れられて行ったことはありますが。

この時は、んーやってるんだったらタダだし、見てみようか、と。

途中参加だから最初はなんというグループかはわからない。

かわいい制服でした。

次が

九州女子翼

BANZAI JAPAN

キャンディzooナイトメア

まねきケチャ

ミルクス本物

まで見ました。

もう疲れちゃったし、ファンでもないのにほぼ最前列に陣取るのも悪いし。

BANZAI JAPANの愛美ちゃんとキャンディzooナイトメアの結愛(ゆあら)ちゃんがかわいかったです。

BANZAI JAPANはちょっとキワモノ?パンク?

激しく踊って激しく歌ってました。

キャンディzooはPerfume 予備軍なのかしら?

そもそもPerfumeをあんまり知らないんですけど(ごめんなさい)、電飾バリバリでした。

印象的なのがスカートの後ろにバッテリー背負ってたことです。

まねきケチャには驚きました。

一人一人声優さんのように特徴がある声で、尚且つ歌が上手い。

こんな子たちが地下活動なんて…

と思ったら、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌歌ってたんですね。

納得。

サイン会も凄くてちょっと一見さんには近づけなかったです。

この勢いであんこうチームも出ないかなぁと思っていましたが、出ませんでした(笑)

東京で会いましょう、と愛美ちゃんと結愛ちゃんとは握手したけども、まだ行ってません

f(^_^;

だって高いんだもん。

それぐらい私の生活は逼迫してるんです(-_-;)

翌日、忘れ物を買いにセンタンに行ってフードコートに寄ったら、いました・・・BANZAI JAPANの春川愛美ちゃんと藤崎ふみさんと笹川さささん。とマネージャーさん?

思い切って話しかけました。

思った以上に緊張して笑われてしまいました^^;

「かわいい」って・・・

こんなハゲたオッサン相手に・・・orz

あ、このイベント、彼のAKBも出たんですね。

チーム8って2軍のことですか?

本当にすみません。

アイドルのことはからっきしなもんで。

おかげでホテルに帰ったら夕方、プールには入れませんでした。


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続・タイバーツ

ミケです。

この前バーツについて書いた時には、自分が旅行者としてタイを訪れる場合を想定しました。

でも、通貨や為替の話は色々な立場によって評価が異なって来ます。

円安バーツ高の今の状況で、自分がタイ人になったと仮定して日本を訪れる場合はどうでしょう?

今は1円が0.2774B。

10,000円で2,774B交換できる状況です。

※実際は為替手数料がひかれて2700Bぐらいになるでしょう。同様に下の計算も実際は目減りするはずです。

逆に1Bは3.6049円。

10,000Bだと36,049円交換できる計算になります。

これだけでは高いのか安いのかわかりませんよね。

では1年前のレートがいくらだったのか?

大体ですが、1円が0.2900B以上でした。

10,000円で2900Bですね。

1Bが3.4円ちょいですか。

10,000Bで34,000円。

今のレートと比べるとずいぶん違いますね。

日本人が今タイに行っても去年と比べると損をしてしまい、タイ人が今日本に来れば得をします。

つまり、旅行するには自国通貨が高い方がいいのです。

また、相手国の観光産業や消費型産業もその形は嬉しいでしょうね。

旅行者がお金を落としていってくれますから。

でも、タイ人が日本に来て賃金を得てタイに送金する場合はまた違うのです。

日本で稼いで送金しようとするとき、上の例のようにバーツ高のままでは高いバーツを買うことになり、去年よりも少ないお金しか送れません。

だから、外国人労働者には自国通貨が安い方がいいという結論になります。

輸出産業を考えれば、また違ってきます。

輸出をするには自国通貨が安くなって相手国に魅力的な価額に見せる必要があるのです。

複雑ですが、私はタイに行きたいのでバーツが安くなればいいと考えてます。


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