タイ!

ミケです。

今、タイに来てます。

やはり、マスクは必着のようです。

スワンナプーム空港では様々な色や形状のマスクが見れ、これはこれで楽しいかも、と不謹慎ながら思ってしまいました。

今はパタヤ行きのバスに乗って移動中です。

エカマイ駅を降りていくと、果物の露店があったので思わず、マンゴーを買ってしまいました。

で、バスの中で食べてます。

こっちのマンゴーは青いものも売ってます。

青いマンゴーは酸っぱい(>.<)

でもそれがおいしいんですね。

大抵、実のまんま売ってるから、その場で切ってもらって。

売ってるおばちゃん(おいちゃん)にスパイスも付けてもらって、それに付けて食べると癖になります(^^)b

でも今日のマンゴーは中が黄色くて甘い(*´ω`*)

これもうまいなぁ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

ペースダウン

ミケです。

私の目指すブログが『稼げない』と言われ意気消沈しているところです(笑)

いえ、これがまだ稼げるブログだったら、無理して毎日書こうかな、と思ったんですけど。

稼げないものに時間を取られるのも馬鹿馬鹿しいので、ちょっとペースダウンします。

やらなければいけないことは他にもあるので。

ところで、中国人がまたやってくれましたね。

米中合意、ではなくてコロナウィルス。

日本に住んでる、マナーを身に付けた中国人は好きですが、そうでない中国人は好きになれません。

まず自己中心的な行動がとてつもなく酷い。

観光地へ行けばよくわかります。

アジアの恥と言ってもいいでしょう。

話は戻って、コロナウィルス。

先日はタイでコロナウィルスに感染した中国人観光客が見つかりました。

春節に合わせて、1月~2月はタイに行く中国人が増えるそうです…

他の時期でもごった返してるけど。

私も今月末に行く予定です…orz

ず~んと重い気分でいたところ、今度は神奈川県に住む中国人が感染していたと。

手当たり次第、迷惑なやっちゃな!

ま、これでどこに行っても同じか、と諦めがつきました。

さて、このコロナウィルス、SARS,MERSよりは弱くて、人から人への感染もしないと言われておりますが。’20.1.20中国政府は人から人への感染を認める。

SARSはハクビシンが感染源と言われていましたが、実は中国に棲むコウモリが犯人とされています。

MERSの方は中東を中心に未だ猛威を奮っているそうで、死亡率もダントツで30%以上と言われております。

コロナウィルス…なんにしても怖いですね。

さて、そんなわけで、少しはタイ語を話せるようにしておこうと思って、タイ人のいるお店に行ってきました(笑)

明朗会計でなかなか安心できるお店でした。

タイ語もだんだん思い出してきました。

にほんブログ村

係数

ミケです。

昨日は夕食に納豆を食べようと思って、夜遅くにイトーヨーカドーに行きました。

また、安くなってないかな~

と精肉売り場へ寄ったところ、売ってました!

ニュージーランド産ヒレ肉。

2切れ入って1,100円強(税込)が45%引き。

おぉ(*´ー`*)

2晩の良質なたんぱく源。

この間のわさびは友達にあげてしまったから、買い直します。

やっぱりわさびはマルイだぜ

あらぎりわさび285円。

さて、そんなことはどうでもよく、今週から勉強を始めました。

うーん…

半年も経ってないのに、係数をすっかり忘れています。

歳のせいかな?(-_-;)

(複利)現価係数と年金現価係数。

一番基本的なものが抜けている。

いけないいけない…

にほんブログ村

中華料理(2)

ミケです。

アドセンスからダメ出しを受けました。

日記のようなブログはダメだから、商品買ってレビューしろ、とのこと。

日記のつもりはありませんが、そう読めちゃう人がいる、ということで改善すべきなんでしょうね。

私は知恵や気づきで人の役に立つブログを作っていきたいです。

さて、本編です。

週末になれば満席もザラですが…

新しい料理人は料理が下手な時点で致命的なのですが、もう1つ駄目なところがあります。

それは厨房で痰を吐くことです。

かー!ペッ!

食事をしている時にこれを聞かされるのです。

気持ち悪いです。

止めるよう何度も注意しましたが、彼は喉が弱いからしょうがない、と聞く耳を持ちません。

私もこの拷問には耐えきれず、この食堂にはあまり足が向かなくなりました。

と、この間久しぶりに行ったとき、漸く本音が聞けました。

「もう腕のいい職人が日本に来たがらない」

ということでありました。

賃金の安い日本は魅力がない、と。

そういうことか…

今人気なのはベトナムやフィリピンなのだとか。

まぁタイも入ってるだろうなぁ。

去年、政府は外国人の受け入れを強化しましたが、外国人の方で

「苦労してまで行きたい国じゃないよ」

ってあしらわれた感じなんですね。

政府が拡大したのは「特定技能」と呼ばれる資格がある外国人です。

当然、認定試験みたいなものはあります。

そんなものを受けてまで日本に来て、低い賃金で働こうと思うかどうかって話です。

別な問題が含まれるとは思いますが、「消えた留学生」も無視できないですね。

これは留学生として日本に来た学生が、学校に来なくなり労働に励んでいるという問題です。

昼間学校に出て、夜バイト、という苦学生のパターンが今の日本ではできなくなっている、ということです。

学費を稼いで、仕送りも送りたい、という留学生も多いでしょう。

しかし、今の低賃金では朝から晩まで働いて、ことによったら夜の仕事までどっぷり、なんてことは想像に難くありません。

優秀な外国人は賃金の高い国に流れる。

当然のことです。

ここまでダメな国になってしまっていたんですね…

外国人にしてみれば、なるべく高い賃金で雇ってくれる国の方がいいに決まっていますよね。

優秀な技術者だけ高くしたってダメなんです。

にほんブログ村

中華料理(1)

ミケです。

そろそろ勉強を始めようかな、と思うのですが、ブログもうまくいっていないので頭が痛いです。

さて、本題です。

私は『食』に拘りは特にありませんが、やはり夕食ぐらいはゆっくり、手作りのものが食べたいなぁ、というのはあります。

なので、以前は一人でもゆったりとボックス席に座れて、レトルトやマニュアルに頼らない、中国人がやっている中華料理屋さんに通っていました。

そこのご主人はとても人懐っこくて、常連になると毎日裏メニューを用意してくれていて、とても居心地がいいところでした。

もちろん料理もとても美味しく、これはここに来ないと味わえない、といったものばかり出してくれるのです。

しかも、安かったので大好きな食堂でした。

しかし、2年前、タイ旅行から帰ってくるといつものご主人がいません。

代わりに出迎えてくれたのは、厨房でいつも料理を作ってくれていた料理人でした。

聞くといつものご主人は中国に帰って、私(料理人)が店長になった、と。

その時は、そうなんだぁ…ともうあの人のいいご主人には会えないのか、と思っただけでした。

が、頼んだニラ玉炒めがいつものと全然違うではありませんか。

いつもの、あの強烈な香りと歯応えがまるでない。

ニラは油をたっぷりと吸い込み、シナシナに炒められ、味もへったくれもありません。

おまけになにか変な味付けが加わっている。

これなら自分で作った方がマシというものです。

そのことを追求すると、新しい料理人を入れたが、まだうちの味に慣れていない。これから教えるから、と。

それからいくら時が経っても味は戻りません。

麻婆豆腐やラーメン、唐揚げや煮込み等、味付けがしっかりしているものは、今の店長(かつての料理人)が仕込んでいるので、まぁおいしく食べれます。

それでも、でろーんと水分が多かったりしますが…

野菜がメインの炒め物などになると本当に不味いのです。

ズッキーニが油を吸い込んで透明になってるなんて、初めて見ました。

野菜と肉の味を引き出す料理が今の料理人には出来ないのです。

こんなんじゃ客が離れちゃうよ、と言っても店長は聞く耳を持ちません。

逆に客の入りはよくなってます。

日本の客が減って、大半の客が大陸系になってるような気がしますが。

多分、中国人のコミュニティかSNSで有名なんでしょう。

そして、そういう客は野菜メインの炒め物なんか頼まない。

それじゃあ私の言うことなんか聞かないわなぁ…

まぁ炒め物が不味いだけなら、まだ我慢できるのですが…

にほんブログ村

ROE?

ミケです。

昨日、ここに書いたことが今日の日経新聞にも書いてある!

と今朝の通勤電車の中で興奮したのですが…

改めて読むと若干違うことに気付いてがっかりしているところです(笑)

『揺らぐ企業のROE神話』

ここで気付くべきでした。

書き出しは、

米カリフォルニアの電気・ガス大手のPG&Eの話です。

コスト削減の効果でROEが10%を越えたが

そのコストは電気・ガス会社として必要な安全維持の投資も含んでいて

その投資まで削ってしまったから、大規模な山火事や大停電を防げなかった、と。

ここでコスト削減の効果とは、売上を伸ばすのではなく

コストを削ることによって利益を上げることです。

A社は9億円のコストで10億円の売上を上げ、1億円の利益を出した。

というのと

B社は8億円のコストで10億円の売上を上げ、2億円の利益を出した。

というのでは、B社の方がいい会社に見えるかもしれません。

でも、両者のコストの差が品質を保つために必要なコストだったとしたら?

A社は機械や備品の保全に十分なお金をかけ、

作業に必要な人数と資格者をきっちり確保しています。

一方、B社はぼろぼろの機械や備品を点検もせずに使い、

恒常的に人数不足で、資格者も揃えずに作業をさせているとしたら?

それでも、ROEはB社を優れた会社と評価してしまうのです。

話は戻り

結果としてPG&Eは損害賠償等で経営破綻となった、と続きます。

こうなってはROEって使えない、という話ですが。

でも、実はあんまり日本の経営者も株主もROEには関心ないんですよね。

その証拠に日本企業は内部留保ばかり貯めて

ROEを下げても気にしない風潮にあります。

ROEというのは株主資本利益率といって簡単にいうと

利益÷株主資本

で表されます。

株主資本とは株主が出したお金も含みますが

今までに会社が稼いだ利益も含まれています。

つまり内部留保も含まれるということです。

この式は株主資本が大きければ大きいほど、答えは小さくなりますよね?

100÷500=20%

100÷1,000=10%

つまり、内部留保を肥大させていることは

ROEにとってはよいことではないんです。

内部留保を肥大させている日本企業はROEを重視していない

ということです。

だからこの話は日本の話ではなかったんですねぇ…

残念です。

でも、株主ばかりを見ているのではなく、

研究開発費や設備投資、従業員への還元にもお金を使って稼ぐのが王道

っても書いてあったので、

まぁ同意見ってことで(笑)

にほんブログ村