ユカリ(6)

ミケです。

これから始まる話のなかで、ちょっと説明が必要かしら?と思いましたので、絵を描きました。

某喫茶店で。

一生懸命描いていたら、周りのことを忘れてしまって・・・

そこでよく見る女性にその絵を見られてしまいました・・・orz

あぁもう絶対に変態だとか思われてますね(汗)

あぁ~もうダメだ~o(T□T)o

ま、そんなわけで・・・

ユカリちゃんのリップ・サービスを早々に切り上げ、メイン・ディッシュを用意されるミケ。

それからそれから

ユカリは起き上がってベッドを降りた。

そしてショーツだけを脱いだ。

ユカリが下着姿になったときから、違和感を感じていた。

ガーターベルトのテープの上にショーツを履いていたからだ。

私は、ガーターベルトのテープはショーツの上から留めるものだと思っていた。

だが、ユカリがしていた様にテープの上からショーツを履くことで、ガーターベルトを外すことなくショーツだけを脱ぐことができる。

素晴らしい。

ユカリはもはやガーターベルトとストッキングしか身に付けていなかった。

私の理想が目の前で実現したのだ。

そんな感動もお構いなしにユカリは私に跨がってきた。

そして、右足を立て、手を添えて自分の溝に押し当てる。

「んっ・・・」

侵食するように少しずつ腰を沈めてくる。

ハァ・・・

思わず声が洩れる。

根元まで入ると彼女はゆっくり腰を前後に動かし始めた。

「ハァ・・気持ちいい・・・」

私も・・・

彼女は上体を倒し、キスを求めてきた。

受け入れると腰の動きが上下に変わった。

ああぁ・・・!!

ダメ・・ダメ・・・

待って待って!

唇を離し、腕ごと彼女を抱きしめ動きを止めた。

このままイッてはもったいないと思った。

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ユカリ(5)

ミケです。

えなこちゃん。

月刊少年チャンピオンだけかと思ったらいろんなチャンピオンで、付録だのポスターだのクオカードだの大々的にキャンペーンやってますね。

それもそのはず。

チャンピオンの出版社である秋田書店がえなこちゃんの写真集を出すからなんですね・・・

やられた。

クオカード全種類集めるためにその応募券分のチャンピオンを買ってしまいました(汗)

アマギフが余っていたので写真集まで予約しちゃいました・・・

あぁ転がされてる・・・orz

写真集だけは買わない、にわかファンでいたかったのに・・・

おまけにクオカードの購入手段が郵便小為替なんですが。

郵便局でも平日かつ短い営業時間の貯金窓口でしか扱っていないのを知りませんでした。

マジか!

と本局の郵便窓口で叫んでしまいました。

きゅ~( ;´・ω・`)

閑話休題。

さて、ミケの前に現れた完全無欠のスーパー美人。

それからどったの?

まだお互いの唇を啄み合う楽しみ方も知らなかった頃。

重ねた唇からお互いの舌を確かめ、ユカリの口に入れ、かき回しユカリも私の口に入り込んできて絡め合う・・・

幾程の時が経ったのだろう。

気持ちよくて、いつまでもこのままでいたかった。

だが、まだ始まったばかり。

続きがあるのだ。

私から唇を離し、ユカリの目を見た。

開いた瞳はにっこり微笑んで、視線をずらし私の首、鎖骨、胸へとキスしていった。

そして、私の乳首に辿り着くと入念に舐めたり吸ったりした。

気持ちいい。

声に出さずにいるとユカリの方から

「気持ちいいですか?」と聞いてきた。

うん、気持ちいいよ

ふふっと笑って、私の膝を割って足元に座った。

ユカリの小さな顔がよく見える。

愛おしくなって顔を近づけると、ユカリは背伸びをして口づけをしてくれた。

ただし今度は軽くタッチしただけだ。

それでもうれしくなった。

「キャッ・・」

ユカリが顔を下げようとする瞬間に、私の真ん中の腕が飛び上がってユカリのシャープな顎にクリーンヒットしたのだ。

ごめん!

「びっくりした~(笑)元気だねぇ・・・ククク」

心の底からの笑い声だった。

憧れから一気に近づいた気がした。

ユカリは笑いながら、バスタオルの下に手を潜り込ますと

「うわっ!こんなにおっきいんだ。これなら当たりますね」

と謎のガゼルパンチ、いやネコパチに納得したようだった。

バスタオルは剥ぎ取られ

「あはっやっぱり大きい」

と矯めつ眇めつした後、一舐め、二舐めし、小さな口で頬張ってくれた。

おうふっッ・・・

全身に電気が走る。

こんなにきれいな子に・・・

その思いだけでイキそうになる。

しばらく弄ばれた後

「じゃ、横になってください」

と。

ベッドに横になるともう一回、キスから入念にやり直してくれる。

ユカリが覆い被さってキスをしてきたとき、私はユカリの背中に手を回し、ブラジャーのホックに手を掛けた。

すると、ユカリは外しやすいように体を傾けくれて、慣れないながらもなんなく外れた。

ユカリは唇を外し

「上手ですね」

と自信をつける一言をくれた。

外観からそんなに大きくないことはわかっていた。

視線を下に移すと思った通りの小振りな果実があらわになっている。

かわいい。

そっと手を置き、そう素直に感想を述べると、ユカリは私の視線を胸から反らすためか再び唇を重ねてきた。

そして、ゆっくりと私の体の中心へユカリの舌は下がっていった。

分身を舐め、頬張る。

頭を振り、口のなかで舌を這わせる。

動きが激しくなる。

気持ちよすぎる。

あぁ!ダメダメダメ!!

「ダメですか?」

と意地悪に笑うユカリ。

この時の女性は皆同じ顔になるのだろうか?

「じゃぁもう入れちゃいますね」

もう頭の回路はおかしくなっていた。

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ユカリ(4)

ミケです。

早速ですが(笑)

今まで数回登楼したが、ここまでしてくれる嬢はいなかった。

はだけた背中は顔と同じく色白で、余分な肉もなくスラッとしていて本当にきれいだった。

すぐに横を向き、ワンピースを素早く脱ぎ始めるのがちょっと残念だった。

しかし、下から出現した肢体は背中よりも私を興奮させた。

小柄でいて、全てのサイズを落としているのでその小ささを感じさせない。

手足も体幹もほっそりとしていて、女性本来の美しさを体現している。

そして吸い付くような白い肌。

何もかもが美しい。

彼女を美しく見せているのはそれだけではなかった。

ランジェリー。

それが彼女の美しさを更なる高次へと昇華させている。

私は女性の足が好きだ。

すらっとした長い足。

それを包むガーターストッキングはもう堪らなく好きだ。

それを彼女は履いているのだ。

光沢のある濃いブルーのガーターベルトにストッキング。

もちろんフルセットでキメている。

堪らない・・・

「どうしたんですか?」

ニッコリ笑うユカリ。

彼女は知っているのだ。

どうすれば男が堕ちるのかを。

ユカリは両膝立ちになり、私の顔の前で目を閉じて顎を上げた。

私は無意識のうちに目を閉じ、唇を重ねた。

心臓が震えた。

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ユカリ(3)

ミケです。

この間、タイの仲のいい嬢から

tomorrow my birthday

というたった3語のメッセージが送られてきました。

まぁ最近なんもしてないからな

と思い少しばかり送金してあげました。

そしたらついこの間まで

baby

とか

my love

とか言ってくれていたのにいきなり

Papa

う~ん・・・

父親?

タイでパパはどういう意味?と・・・

調べると

お金を出してくれる人

とか

金ヅル

(・・・と書いてあるものはありませんでしたが、まぁそんな感じのことが書いてありました)

とか・・・

おい!!

日本のパパと同じやないけ!

情けない・・・

色でわけるのいいと思ったんですけど、ワードプレスだと結構手間ですね(汗)

さて、年下の嬢にドキドキのミケ。どうなる?―

ボタンを外したシャツをユカリは立って、薄手のワンピースをヒラヒラさせながらハンガーに掛ける。

その間に私はTシャツを脱ぎ、振り返ったユカリに渡す。

ユカリは私のTシャツを丁寧に畳み、籠に入れる。

「ふふっ」

笑みを浮かべ、再び座り込み私のベルトに手を掛ける。

ユカリの小さな手がパンツのボタンを外し、ファスナーを下げる。

これだけの行為がとてもいやらしく感じ、密かに勃ってくる。

トランクスの膨らみを感じてか、ユカリは私の顔を覗き込み、ニンマリと笑った。

「腰を浮かしてください」

腰掛けたまま腰を浮かすと、ユカリはパンツのウェスト部分を掴んで一気に膝まで下ろし、あとは片足ずつ丁寧に脱がせてくれた。

パンツも丁寧に畳むと、正座に座り直す。

自分の左のももを軽く叩く。

わからずにいると、両手を私の右足の踵と爪先に添え

「上げてください」

いって微笑むユカリ。

言われるまま右足を浮かせると、ユカリはその足を自分の左のももに置いた。

?!

またも微笑んで、ももの上に置いた足の、靴下を脱がせ始めた。

こんなきれいな子のももに私の足が!

大切にしてきたものを自分で穢すような、そんな罪悪感に見舞われる。

ワンピース越しに彼女の体温が伝わってくる。

あまりの衝撃に呆然としている私に、靴下を脱がし終わったユカリは笑って

「反対」

と言って今度は自分の右のももを優しく叩いた。

いよいよ私が纏っているのはトランクスだけになった。

そのトランクスにバスタオルがかけられ、その1枚までも脱がされた。

ユカリは立ち上がり、くるりと後ろを向いて膝を付く。

背中のファスナーに手をやり

「下ろして?」

と。

今まで女性の服を脱がせたことはない。

震える手でゆっくりとファスナーを下ろすと、眩しいほどに白い背中がこぼれ出た。

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ユカリ(2)

ミケです。

あれは夏の―。

あの日は休日で、寝汗をシャワーで洗い流して、夕方の登楼だった。

送迎車を待つ間に吹き出た汗が待合室の冷房で瞬く間に引いていく。

名を呼ばれ階段の下まで案内されると、ワンピースを着た女性が立ち膝で待っていた。

ユカリは道産子らしく肌のキメが細かく色白で、瞳も大きく、とてもきれいな女性だった。

もうそれで十分だった。

一目で気に入り、あの時のような過ちは絶対にしないよう気持ちを引き締めた。

「はじめまして。よろしくお願いします」

あ、あぁよろしくね。

というと、ユカリは立って左手を差しのべる。

私は自然にその手を取って部屋までエスコートされた。

ゆかりちゃん、とってもきれいだね。緊張してしまう・・・

嘘ではなかった。

頭も真っ白になっていたし、喉もカラカラで声もうわずっていた。

動悸が止まらない。

「え?ほんとに緊張してます?こっちも緊張しちゃいますよ。ウフフ」

顔が熱くなる。

「座ってください」

と微笑みながらベッドの前に座り、ベッドの緣をぽんぽんと軽く叩いた。

誘われるまま腰掛けると、ユカリは慣れた手つきで私のシャツのボタンを外していった。

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ユカリ(1)

ミケです。

ANIMAXで放映中の新版『どろろ』。

面白いですねぇ。

まだ1話しか見てませんが。

昔、兄が単行本やらソノシートやら持ってたんですが、なかなか貸してくれませんでした。

手塚治虫先生の作品ですから、神保町の書泉なんかに行けば100%売ってるんですが。

貧乏性で買えなくなっちゃうんですよね。

あれも欲しいこれも欲しい!って目移りしちゃって(笑)

志らく師匠が仰っていましたが、

“過去に名作があるのに、なぜそれを見ずに新作ばかり見たがるのか”

と(映画の話ですが)。

呪術廻戦なんぞ見ている場合じゃないぞと(笑)

でも一言。

呪術廻戦は10話ほど見てやっと、あ~この作品ってとってもファッショナブルに作られてるんじゃないかしら?となんとなく思いました。

EDでも「呪術」って古めかしいテーマにしてはポップなアニメ流してんな、とは思っていましたが。

でも、それはアニメという総合的に表現された手法によって感じられたものであって、原作では表現できなかったものでは?と・・・

そんなことより、本題ですね。

どんなものでも別れは辛いもの。

例に漏れずこの時も相当凹んだ

・・・と思います(笑)

さすがに覚えていませんよ。

それは偶然にも次の恋に落ちることができたから、ですかね。

って言っても次の登楼ですぐ見つかったわけではございません。

まぁ何回か通って引き当てた次第であります。

ルックスは『五番町夕霧楼』の松阪慶子(言い過ぎか 汗)。

私よりも2歳年下。

ちょうどいい(なにが?)

本人曰く古式和風美人。

出身は北海道。前回のオキニもそうでした。

そして、初体験のあの嬢は青森出身。

この頃はまだ北海道や東北からのルートが確立しており、私好みの美人さんが多く在籍していた気がします。

源氏名はユカリ。

このユカリちゃんの教育の下、私の技術は確立していくのであります。

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ネコ畜生の独り言

ミケです。

先日も今のオキニに会ってきました。

何の話題からこんな話になったのか覚えていませんが

「私今こんなことやってるけど、こんな業界なくなればいいと思うよ」

と。

「こういうことが好きな女の子もいるとか性犯罪が防げるとか言う人もいるけど、私はなくなって欲しい。絶対悪だもん」

たら~っ・・・(汗)

性犯罪が防げるとか言った人です( ・ω・;)ノ

ま、まぁ理想としてはそうですよ、私も(汗)

でもそんなのは本当に公平な社会のなせる業。

スタートレックのようにお金のない世界になって、全ての♂♀️の性欲を満たすことのできるなにかが産み出されなければ・・・

性産業のない社会なんて夢物語に終わってしまうのです。

といって現実問題として、なんだかんだいって犠牲になるのは女の子ですからね。

女の子が大金を掴む第3の道を肯定してしまった我々も悪いかもしれません。

最近は昔と比べてメンヘラ率はかなり増えた気がします。

やはり女の子が長くいる業界ではないですよね。

かといって法律や刑罰で縛ってもどこかの国みたいに犯罪が増えるだけですし。

私のような甲斐性なしに人気嬢が言い寄られても見向きもしてくれませんしね・・・orz

だから私たちはオキニができたら、一生懸命通って卒業する日まで応援するわけです。

そしてこの話は結局永遠のループが続くんです。

♂の肉欲は本当に罪深い。

ってことで、どーでもいいことを延々書いてしまって申し訳ありません。

次回からは結構長く続いた嬢の話をお送りします。

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オキニ(3)

ミケです。

書いていて、あれ?って思ったことがあります。

そう。

確かに嬢の声は固定電話からのものでした。

ということは携帯、いえ当時普及していたPHS、通称”ピッチ”ではなかったということを意味します。

当時はまだ横浜に住んでいたはず。

とすると?はて?

NAVITIMEで調べました。

あぁ、浅草から通ってた時期も確かにありました。

京急線から都営浅草線に乗り入れて。

会社も近かったのかな?

夕方、松屋の近くのガード下で送迎車を待っていた記憶が甦ってきました。

でも、鮮明に覚えているのは鶯谷駅の南口なんです。

今のNew Days(売店)の横にあった公衆電話からよく送迎車を呼んでいました。

では送迎車に乗り込んだのは坂を下った要伝寺の前?

記憶が定かでありません。

北口のみずほ銀行のATM前や向かいの喫茶店の前ってのもありましたね。

どこら辺からピッチを使い始めたのか・・・?

さて、彼女の留守電に残っていたメッセージとは―

コロコロとした特徴のあるしゃべり方で

「こんにちは。どうしていますか?私は代わり映えしない・・今日この頃です。」

ちょっと考えながらしゃべっているらしく、文章が変だ。

少し溜めて

「・・・今度やめることになりました。会いに来てくれたら嬉しいです。」

?!!!

私は思わず頽(くずお)れて、しばらく思考が止まった。

慌てて、再生を繰り返す。

何度聞いても内容は同じだった。

辞めてしまう・・・

なんで・・・

かけ直した・・・かな?

多分繋がらなかっただろうとは思う。

お店に電話をかけてダブルの予約をする。

姫予約はありそうでこの時代はなかったような気がする。

※姫予約とは嬢が直接客から受ける予約のことで、店が予約開始前だとほぼ確実に取れる。

前提として嬢との連絡がとれなければならないし、固定電話が主流な時代ではほぼ嬢が捕まらないからだ。

巧者はポケベルを使っていたのかも知れないが。

当日、Wで取ったことを笑って

「話だけだよ?」

と念を押され、快諾する。

マットを終え、少し話を聞く。

本当に辞めちゃうの?

「うん・・・もう決めたことだから。」

悲しいよ。今度はどんなことするの?

「少し休んで考える」

辞めても会ってくれる?

「う~ん・・・」

こんなところで、あなたのような素敵な女性に会って本当に嬉しかったんだ!

言った瞬間、じっと見つめられ

「お兄さんさ・・・」

えッ?!

目が冷たい。

「いうに事欠いて、『こんなところ』?」

「『こんなところ』でも私たちは働いてるんだよ」

え?そんな・・・どんなに嬉しかったか伝えたかっただけなのに・・・

「お兄さんの言葉には人を見下したとこあるんだよね。わかってる?」

一番言われたくない言葉だ・・・

「さぁ終わりにしましょ。服着て」

まだ2時間も経っていない。

「もうお兄さんとは一緒にいられないから。じゃあねバイバイ」

泣いた。

『吉原御免状』を読んで吉原に憧れた。

主人公、松永誠一郎の人柄に憧れた。

松永誠一郎は決してこの日の私のように相方を傷つけない。

私は彼と正反対のことをしていた。

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憧パタで!

ミケです。

ソイさんのブログ、

憧れのパタヤライフ

にまたまた紹介されました!

ありがたいですねぇ

でも、まさかメールまでも掲載されるとは(笑)

部屋着にひげ面の写真取られたみたいで恥ずかしいですね(汗)

まぁいいんですけどf(^_^;

血液型の話はちょっとわかりにくかったかな?と思います。

それは追々こちらで説明していきますので。

それにしてもすごいですね。

ソイさん。

仕事して、ピーナと遊んで、おまけに毎日あの量とあの質のブログをアップし続けるんですから。

私もそうなりたいんですが・・・

まぁ無理ですね(笑)

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オキニ(2)

ミケです。

ちょっとペースを落とします。

ブログを書いているとなにもできなくなってしまうので・・・

さて、正にきれいなお姉さんという表現がぴったりな美人さんから、破格な提案を受けるミケ。

えっ!?いいんですか?

「いいよ。お兄さんかわいいし、話くらい聞いてあげるわ」

“かわいい”

目上の女性からはよく言われた言葉だ。

私の容姿は決してかっこいい部類じゃないし、かといってかわいいとも言い難いのだが。

強いて言えば、三枚目。

女性には私がどう見えていたのか、不思議でならない。

当然次に会う時にはダブルで予約をした。

そして、当日はいつもより長く攻めていた。

すると、

「ねぇ、私は話を聞くって言ったんだよ?」

え?・・・

固まる私。

「時間一杯やるんだったらちゃんとお金取るよ」

冷水をかけられたように動きが止まった。

勘違いも甚だしいとはこのことだった。

そのまま動けずにいると

「まぁいいわ。もう入れて。余計なことしないで早くイってね」

はいっ!(汗)

普通なら、こんなこと言われたら萎縮して、勃っていたものも萎えてしまいそうなものだが・・・

急いでお姉さんの言うことを聞いてイケたのだ。

若いって素晴らしい。

「ここからはおしゃべりだけね」

はい(汗)

それからダブルは取らなくなったが、性懲りもなく1ヶ月に1回は会いに行っていた。

そしてまだ会って1年も経っていない、ある日のこと。

仕事から帰ると留守電に彼女の声が入っていた。

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