オキニ(1)

ミケです。

『呪術廻戦』GWに一挙放送されたのでビデオで見てますが。

面白いんですかね?

大体、呪いを擬人化するのがどうも飲み込めなくて。

Wikipediaにも

呪い(のろい)とは、人または霊が、物理的手段によらず精神的あるいは霊的な手段で、悪意をもって他の人や社会全般に対し災厄や不幸をもたらせしめようとする行為をいう。

とあります。

つまり

“人や霊という元凶となる対象が行う厄介な現象”

と私は捉えておりまして。

呪い自体を攻撃しても根本的には解決しないと思うわけです。

そこら辺を含めた壮大なテーマでしたら、最初に説明してくれないと、んーなんなんだろう?と疲れちゃいますね。

さて、2回目が残念な結果になってしまったので、3回目は違う店にしてみました。

値段も2時間40,000円とちょっとお高めのお店に。

フリーで行ったか指名して行ったか忘れましたが。

例によって階段でのご対面。

出ました!

小柳ルミ子のような幸薄き美人さん。

もちろん今のイメージじゃなくて、『白蛇抄』時代の。

モロタイプです。

そしてこの嬢も苦いキスの味がしました。

このお店はベッド→マット→ベッドの3回戦。

終わった後、別れるのが惜しくて、見返り柳の意味を改めて噛み締めました。

次の給料日が待ち遠しくて。

初めてのオキニとなりました。

何回か通って

「そんなに私を指名してくれるなら、いつもの値段でダブル取ってもいいよ」

と言ってきてくれました。

ダブルとは1枠2時間を2枠分取るということで、料金は当然倍かかります。

今はそんな店もなくなったと思いますが、当時は入り口で入浴料として10,000円を払い、部屋に入って嬢にサービス料として30,000円を払うシステムでした。

彼女は

入り口で20,000円出して、部屋で20,000円渡してくれれば4時間いてもいい

といってくれたのです。

にほんブログ村

2回目の登楼

ミケです。

初登楼の翌月の給料日・・・

ではなかったと思いますが、まぁ約1ヶ月後、満を持して2回目の登楼の日が来ました。

前回もそうでしたが、フリーで予約。

理由は指名すると高くなるから。

でも、フリーで予約しても意味がないんですよね。

フリー客に選ばせる写真(嬢)を数枚(最低1枚?)確保しておくという意味があるのでしょうか。

この時はまだフリーで前回の嬢が引き当てられるかも?と思っていました。

フリーというのは指名しないこととをいいますが、さらに今まで遊んだことのない嬢を選ぶことも条件に含まれます。

ということはフリーで行っても、前回の嬢の写真が出てきてその嬢を選んでしまうと、指名料が発生してしまう、ということです。

ボーイがその事を知らずに精算してしまっても、後で指名料はしっかり請求されます。

以前遊んだという事実は嬢にだってわかっていますからね。

遊んだあとで嬢がボーイに言えば一発です。

このときは残念ながらというべきか、前回の嬢の写真は出てきませんでしたけどね。

並べられた写真のなかに長澤まさみのような、ショートカットのかわいくて元気のよさそうな子がいたので

この子を。

と指差した。

準備が整い、前回のように階段でご対面。

ボーイたちの「ごゆっくりどうぞー!」が空しく宙を舞う。

・・・

なんだこれは!

写真と全然別人が出てきた。

ショートカットは正しかったが、その下がたんぽぽの川村エミコのような一般人顔。

軽く30後半はいっている。

こんなのでも店に出れるんだ・・・

と衝撃を受ける。

パネマジ(パネルマジック)という言葉がなかった時代。

あぁ騙された・・・

と戸惑いつつ、嬢に手を引かれ部屋まで連れていかれる。

一回戦を終えたはずだが、記憶が飛んでいて思い出せない。

ただ、湯船で

女の子で全然違うんですねぇ

と手順やサービスの仕方のことを言ったつもりが

「あんた一体何様のつもり?」

といきなりキレられた。

「あんたみたいに誰かに比べられながら仕事するのが一番腹立つんだよ!」

うん・・・確かに比べてたかもしれない。

それから延々と説教される。

「一度人との付き合い方ってものを勉強した方がいいね」

「下働きでもやって働くツラさを知ればいい。私の知ってるバーのマスター紹介しようか?」

等々、終了時間まで絞られた。

こんなおばちゃんに、なんで金払ってまで怒られなきゃいけなかったんだろう?

と思いつつ、何か私のしたことで怒ったのも事実。

何がいけなかったのかわからなかったが・・・

取り敢えず出会った嬢にはまっさらな気持ちで、気がついたところは積極的に褒めてみようと思った。

にほんブログ村

始まりの終わり

ミケです。

シリーズ『始まり』は長くなっちゃいました。

20年以上前だというのに覚えてるもんですね。

終わった後どのような心持ちだったかというと、これがよく覚えていません。

女性って素晴らしい!と感じたのは確かです。

イメクラでは感じられなかった満足感が得られたのです。

それから、う~ん・・・

後半戦がみじめな有り様だったので

始めてでもここまで満足できたのだから、次はもっと満足できるはずだ。

次はもっとがんばろう。

とでも思ったんでしょう。

まぁ、私が20年以上繰り返している行為は人間として最低です。

軽蔑される方もいらっしゃるでしょう。

タイの素晴らしさを教えてくれた私の先生は

金を払って女を抱く糞野郎

と自虐しておりますが。

私は私で最低な人間なりの、嬢に対するリスペクトを忘れません。

それが嬢に惚れ込んじゃうってことに繋がるんですかね。

性産業は禁止すべきだという声もありますが、外野の論ずべきことではないと思います。

当事者同士の利害は一致しているのですから。

そういう論者は性産業を取り上げた後、関わっていた人たちにどう補償を与えるのでしょう?

韓国の女性が言いました。

「日本っていい国ね。こういう商売が許されている。韓国は許されていないから、性犯罪が絶えない。」

韓国は儒教の国として有名ですが、儒教の功罪についても教えてくれました。

日本でいう性産業は韓国では社会の底辺にいる人間がやるもの。

そんなことをする人間にはどんなひどいことをしても構わない、という文化が根付いている、

と。

そして、そういった差別や犯罪が絶えない、と。

つまり、儒教において人間に格があると教えられ、風俗業界で働いている人間は屑だから何をしても構わない、というのが韓国社会だ、と。

こんな話を聞いて、今の日本も捨てたもんじゃないなと思いました。

この次は2回目の吉原で起こったちょっと残念な話をしましょうか。

にほんブログ村

始まり(6)

ミケです。

前回、2回戦目は好きにして、と突き放されたミケ。

好きにするもなにも、どこをどうすればいいかわからない。

色々考えていると

「寝て?」

言われた通りにすると、嬢から短めのキスをされ、また私の分身を口に含む。

キスだけでも勃っていたのが、硬度を増してはちきれんばかりになっていった。

今度は先程よりは長い時間咥えてもらっていたが、百戦錬磨の嬢のテクニックの前にやはり

あっダメダメダメ!!イッちゃうから!

となるのは早かった。

バトンタッチ。

とりあえず、1回目に気持ちよかったキスをする。

嬢の誘導により、キスをしながら上に覆い被さった。

嬢の唇から唇を離し、首、鎖骨へと軽く口づけをしていき、手は起伏のない胸を恐る恐る触った。

すると、こちらの緊張が伝わったのか、嬢が自分の手を私の手に重ね、控えめな胸に押し付けた。

僅かに膨らみがある。

そして柔らかい。

「んふふ」

照れたようにはにかんだ顔がかわいかった。

舌と手が動く度「んっ・・んっ」と洩れる吐息。

初めてでもわかる、気のない演技。

だが、少しでも感じてもらいたいと、本や漫画、AV等で培った知識を総動員する。

いきなり乳首はNG、横からそっと愛撫したり、舌でゆっくり舐め上げたり・・・

と色々やったが変化は見られず。

気のない吐息を洩らすだけ。

とうとう黒く大きなツマミのような乳首を攻めるしかなくなってしまった。

乳首を摘まむのではなく、手のひらの中心で転がすように乳房全体を愛撫する。

そしてやはり黒い乳輪から舐め始める。

膨らみに対して大きすぎる乳首の側面を丹念に舐め、口に含む。

口の中でも舌を使い、あらゆる方向から攻めてみる。

・・・完敗だった。

多少は変わったのかもしれないが、大きな声になるとか息が荒くなるとかいった変化はなかった。

下に移って、溝を舐めてみたが、結果は同じだった。

「入れて?」

優しく言われたので抗いようもなく挿入・・・

溝のどの部分に、どういう方向から入れていいのかわからず、戸惑っていると嬢が分身に手を添えて

「ここ」

と無事挿入成功。

あ・・・違う・・・

さっき入れてもらった感じと違う。

締め付けられ、絡み付いてくる!

あぁ・・気持ちいい!!

・・・けれど、

2回目だからか、イく気配が感じられない。

腰を振っていれば、イケるのかな?

経験値ゼロの脆さが露呈する。

「イキづらい?」

見透かされてしまった。

「バックにする?」

お言葉に甘えて、というよりイケるならなんでもするよ、といった方が近い。

四つん這いになってもらい

「そう、そこ」

と誘導され無事挿入。

バックの方が入れにくいことを知る。

しばらく動いて、上体が不安定で

こんなんでイケるのか?

と思い出した頃

「イケないかな?」

とまたもや撃沈。

「じゃぁ手でイカせてあげる」

と優しく言ってくれた。

もう少し・・・

という言葉も出せず。

従うしかなかった。

にほんブログ村

始まり(5)

ミケです。

後れ馳せながら・・・

チャイナレオタードのえなこちゃんが掲載されてる月刊少年チャンピオンがどこにも売ってない~(>д<)

えなこちゃん好きです。

コスプレに興味があるかといえばありません。

でも、彼女のコスプレは見入っちゃいますね。

しょうがないのでアマゾンでプレミア価格で注文しました(泣)

発行部数が少ない上に本人がTwitterで

“この衣装、とっても可愛いのにおまたが大変なことになっているのであるッッ!!”

なんてことをツイートし、ネットニュース等でも煽り立ててくれたおかげで・・・

さらに特典でクオカードの応募券が付いているのですがこれも悩ましい。

なんとクオカードが2種類なので両方ほしいとなると2冊買わなければならないのです。

まぁ人気が出るとやっちゃう奴です。

部数の多い週刊誌でやればいいものを。

これらのことが今回の蒸発につながったのでしょう。

あぁつづきですね。

あっという間に昇天したミケ―

記憶にも残らない与太話のあと

「もう一回する?」

うん。

「してもいいけど、今度はお客さんが動いてね。疲れちゃうから」

このときは右も左もわからない若僧でしたから、なんとも思いませんでしたが。

今考えればこの嬢、相当擦れてるというか、この業界長いんだなぁ~って。

場末のスナックで、サンダル履きのママが酒だけ作って

「適当に飲んでってよガッハッハ」

って奥に戻って新聞読み出しちゃう、そんな営業方針。

私が動く・・・

どう動けばいいんだ・・・

とりあえず、キス。

あ~・・・

嬢の舌が温かく、柔らかい。

そして、さっき吸っていたタバコの匂い。

当然ながら1回目のキスより苦い。

夢中になって吸っていた。

そのうち、嬢が私の首に手を回し、自分の体と一緒に私の上体を引き倒していった。

今度は私が嬢の体を愛撫する番だ。

にほんブログ村

始まり(4)

ミケです。

ジロ・デ・イタリアがJ SPORTSに戻ってきましたね。

嬉しいです。

5年ぶりと言ってましたから4年間もdaznに放映権を奪われてたんですね。

て、ジロがなんであるかわからない方もいらっしゃいますよね。

ツール・ド・フランスと並ぶ大きな自転車ロードレースです。

まぁころころチームや選手が変わるので、私もそこまで詳しくはなありません。

が、自転車がヨーロッパの自然や街の中を走っているのを見ているとワクワクするんですよね。

というわけで、つづきです。

若い頃はとにかく早いのが悩みでした。

このときも、咥えてもらってすぐ―

嬢の肩に手をかけると、私の分身から口を離し、今度は手で根本を持っておもむろにそれを揺らしながら

「どうしたの?」

と意地悪そうな笑顔で私の顔を覗き込んでくる。

「もう入れちゃう?」

と私の分身を優しくしごきながら聞いてくる。

無言で頷くと、嬢はゴムを取り出しそれを咥え、器用に分身に被せる。

そして、私の腰に跨がり、ゆっくりと自分の腰を沈め始めた。

あぁぁ・・・これが・・・!

全体を温かく包み込み、締め付ける・・・

見上げると嬢の、さっきまで意地悪そうに笑っていた顔が僅かに歪み、吐息とともに

「やっぱおっきいね。アハ」

と微笑んでみせた。

それからは瞬殺だった。

はじめの数往復はゆっくりとしたテンポで腰を上下させ、私を恍惚の世界へと誘っていく・・・

と思った矢先、信じられないほどの高速ピストンに。

ダメダメダメ!!止まってお願い!

あッッ・・・

なにがなんだかわからないうちに放出・・・

「フフフ、イッた?」

ハァハァと息を切らせながら聞いてくる嬢に、犯された気分で頷くと

「気持ちよかった?」

・・・こくん

「そっかそっか~!よかった。おつかれさま」

続けて

「ねぇタバコ吸っていい?」

いいよ。

と、時間は半分以上残っていた。

にほんブログ村

始まり(3)

ミケです。

最近のアニメを見ていて思ったのですが、ダイジェスト回がなくなりましたね。

・・・って、転スラにはドラゴンとイフリートが将棋を指しながら、回想する回がありましたっけ(汗)

あれは・・・見なくてよかったですね。

転スラは『転スラ日記』にしても面白くありませんね。

本編が際立って面白いだけのことですが、もうちょっと考えて出せばいいのにって思ってしまいます。

さて、こっちの本編。

お姉さんとの記念すべきキスはタバコの苦い味でした―

嬢の舌が私の口の中に入ってきて、私の舌を玩ぶ。

はぁぁ・・・

これが大人のキス・・・

私も舌を出し、絡め、吸った。

隆慶一郎の『一無庵風流記』という作品の中で、主人公の前田慶次郎がまつ(叔父利家の妻)とのキスのあと、「うまいな」というシーンがある。

これか!

確かにうまい。

とろとろと・・・

魂が原形を留めていられない感覚に襲われた。

いつまでも続けていたかったが、嬢に顔を引き離されて強制終了。

私の顔を見て、ふふっと笑ったあと、ベッドに寝るよう促した。

もう一度短めのキスをし、嬢の舌が私の胸へと下がり、しばらく突起物を舐めた。

もちろん気持ちよかったが、私の反応が薄かったのを見て、早々に私の中央に移動した。

ふふっおっきいね、と笑うと口に含む。

おぉぉ・・・!

手とは違う感触が私の分身を覆った。

あったかくて、ざらざらした感触がゆっくりと擦(す)り付き、絡み付いてくる。

1分としないうちに絶頂に達しそうになり、慌てて首を振り嬢の肩に手をかけた。

にほんブログ村

始まり(2)

ミケです。

GWにアニマックスで一挙放送された『Dr.stone』。

昨日漸く見終わりました。

面白いですね。

以前、途中だけ見たのですが・・・

科学で原始の時代でも抗生物質が作れます!的な回だったので、科学教室的なアニメか…と思ってしまっていました。

ところが、いざ最初から見てみるとちゃんとストーリーが練られていて面白い!

続編はもちろんあるんですよね?

どうなるのかな?

と調べるところまではいかない私であります(笑)

前回、親しみの持てるドライバーに勇気付けられ、単身遊郭に乗り込むミケ―

待合室に通され、蝶ネクタイのボーイが写真を並べる。

「どのような子がお好みですか?」

きれいな子を・・・

月並みなことしか言えない私を察してか

「この子はどうでしょう?きれい目でサービスもバッチリですよ」

オススメを指したので了承し、帽子の有無を聞いてきた。

もちろん有りで。

後から入ってきたサラリーマンは無しと注文していた。

病気とか怖くないのかな?などと思いつつ。

階段までボーイに付いて行き、嬢が踊場で片膝を付いてお出迎え。

客は見上げる格好で今日の相手とご対面するわけだ。

今考えれば、相場から考えて30オーバーが妥当なところと思うが、27という自己申告を素直に信じた。

長身でスレンダー、顔も美形だったので初めての相手としては上々の引きだった。

部屋に入り、嬢がワンピースを脱ぐと外観とは似つかわしくない胸が露になった。

起伏のない胸に黒いボリュームボタンのような乳首が印象的だった。

初めてと言うと

「ふふん」

と鼻で笑われ

「いいわ、楽にしてて」

嬢がベッドの縁(へり)をポンポンとたたき、私はそこに導かれるように座らされた。

嬢は私の真正面に回って、両膝立ちになり唇を重ねてきた。

苦い・・・

タバコを吸わない私は動転したが、徐々にキスの快感とともにその苦味も好きになっていった。

にほんブログ村

始まり(1)

ミケです。

私は地方の、しかも単科大学出身だったので、もうそこから女性との交流は断たれていました。

もっとキャンパスライフを楽しんで、先輩や友人達との交流を大事にしていれば違う芽が出ていたのかもしれません。

入社しても本社に配属になり、適齢期の女性と一緒に和気あいあいと・・仕事をする環境には恵まれませんでした。

あぁ・・・

そういえば、一度だけ他部署の派遣社員で、素敵なお姉さんに声をかけられましたが・・・

私の前任者がプレイボーイだったらしく、私の教育係だったお局様から

「ああいう風になっちゃダメよ」

と常日頃言われていたため、変に身構えてしまい、断わってしまいました。

長身で、スラッとスタイルもよく、北川景子ばりの美人さんでした。

なんであんな美形がわが社の派遣なんかに?とよく思ったものです。

あの時一歩踏み出していれば・・・

などと思ったことも。

途中入社だったため、同期という者もおらず、つまらない毎日を送っていました。

お局様の言い付けを守り、会社では大人しくしていたのとは裏腹に、私生活では裏道に入り込んでいくのです。

そして、その頃普及し始めたインターネットで調べあげたのが吉原でした。

今はやっているかもわかりませんが、2時間30,000円の、今でいう中級店。

そこが私の初体験の場所となりました。

それまで自家発電しか・・・

ん・・・?!

あ、そういえば吉原の前にイメクラに2~3回行きましたっけ。

でも、終わったあとにどうにもならない虚無感に襲われてしまって。

出すべき所に出さないと!

と思い始めたのが吉原に至る経緯でした。

まぁ、女性に手伝ってもらったことはあったにせよ、女性の中に致すのは初めて。

うまくできるのか?

送迎車のドライバーは

「初めてですか?」

よくわかったな・・・(汗)

「楽しんでくださいよ。2回でも3回でも思う存分」

いや、2回も3回もって言われても、出せるかどうかもわかんないんですけど・・・

そして、私が初体験ということを指摘したわけではなく、初来店ということを言ったらしい。

ハハハ・・・そうだよな

「うちは基本的に帽子もいらないんで。あんなのジャマでしょ?クックック」

いや・・・初体験で、こういうところで、ゴム無しって・・・抵抗ありますよ(汗)

自衛隊の友達も、する時は絶対ゴムを着けろって一番最初にゴムの着け方を習ったって言ってたし。

「え?着ける?まぁそういうお客さんもいますけどねぇ。あんなのもどかしくっていけませんわ、あっはっは」

・・あっはっは

「あっ着きましたよ~♪いってらっしゃ~い」

今思うとこのドライバー、愛すべき隣人だったのかもしれない。

にほんブログ村

色道

ミケです。

今、ソイ・カーボーイさんがパタヤから国内のフィリピン・パブに舞台を移し、そこで生きる男女の愛憎劇を描いてらっしゃいます。

憧れのパタヤライフ

とても面白いのですが、少し遡りまして4月18日の『欲望と恐怖』で疑問符が浮かびました。

冒頭で

“男というものは、パロパロはしたいのだが、何故だか本命のお気にの陰には常に怯えている。”

と男のパロパロ性について定義しています。

おや?そうなの?と。

そうでない男もいるんでない?と。

私は・・・

お恥ずかしながら、社会人になってからこの歳になるまで、適齢期の女性と知り合う環境には恵まれませんでした。

しかし、女の子としゃべりたい、仲良くしたい、ヤりたい、という衝動には抗えず、風俗という安易な道を選びました。

そんな茨の色道のなか、私は一人の嬢に躓いては4~5年その嬢一人に通い続けるといった性癖があるのです。

もう他の女性は目に入りません。

4~5年しか続かないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全て嬢側の都合で終わってしまうのです。

消えてしまったり、いつまでも収入が上がらない私に愛想を尽かして連絡を断ったり…

念のために、ストーカーではありません。

女性が拒絶の意思を示せば退きます。

そこまでひどい断わられ方もされたことはありませんが。

話が逸れましたが、私にそういう性癖があることを私自身知っているので、普通の恋愛だったら一人の女性を愛し続けるんだろう、と思うのです。

私がタイへ向かうのも、パロパロ、じゃなかったバタフライが目的ではなく、嫁探しができれば・・・なんていう壮大な目標があるからです。

そんな私の、茨の色道をお話ししましょうかね。

にほんブログ村