パタヤ4日目(2)

ミケです。

まぁ私も東洋人ですから、白人から見たら中国人か日本人かなんて区別は付かないんでしょう。

幸い私はそれで嫌な思いはしませんでしたが。

プールで泳いでいる時は、こんなときに泳ぐな中国人!的な目でみられていたのかも知れません。

本当に強制送還してほしいです。

さて、話はお題目へ。

怪しいオバサンがこちらに見せてきたのは、マリンウォークやジェットスキー等のマリンスポーツの写真が載ったボード。

また変なのに引っ掛かった…

と思っていると説明を聞き出すお嬢さん。

えぇっ?

私を振り向いて、どう?と…

(-_-;)

なにが?

Up to you

は?

┐(´д`)┌

肩をすくめるとお嬢さんは交渉を進めます。

Speed boat 600 ok?

なんだかわからないけど払えばいいのね?

1:00出発

向こう出発5:00

らしいです。

窓が割れてるこの船に乗り込みます。
本当に下が海水なのかと疑うほどゴンゴンと波が船底を打ちつけます。

スゴいスピードで突き進むスピードボート。

楽しい(≧∇≦)

笑った口が風で歯も乾いて塞げません(笑)

高所から落ちたかのような衝撃が1分を待たずに襲ってきます。

船の剛性に感心します(笑)

穏やかな風景に見えますが、揺れで狙いが定まりませんf(^_^;

これだけで十分レクリエーションになります。

しばらく続いたレクリエーションも終わりを告げ、いよいよ上陸。

島には港はなくビーチの浅瀬に船を留め、そこからジャボジャボ歩いて上陸します。

帰りの風景ですが、こんな感じ

向こうにセブンイレブンがあるでしょ?あそこまで行こう、とお嬢さん。

ひいこら付いて行くと、またまた出ました(笑)

お姉さん家族。

あぁこういうことだったのね…

前以て説明しておくれよ…orz

そしたら私ももうちょっと善処したのに。

着くと同時に出てくるシーフードの数々。

でもね…食べられないんだ…

しばらくすると久々の便意。

お嬢さんにトイレに連れていってもらいます。

…やっぱり駄目だ。

薬局はない?

お嬢さんが聞いてくれる。

薬局はないけど、病院ならある、と。

願ったり叶ったりだ。

行こう。

ビーチの終わりに病院らしき建物が。

やっぱり中国人に見えるのね。

中国語で書かれたボードを見せられます。

イプン

今度は日本語で

ここはクリニックセンターで薬局ではありません。医師の指示によって薬を出すかどうか判断します、と。

OK

電話で日本人の医師が問診し、それをここのタイ人の医師(メガネをかけた美人さん)に伝えて診療します。

足りない情報は先程の電話で聞き直してきます。

昨日は何を食べましたか?

サムギョプサルとスンドゥブ。

タイ人医師が

キムチは?

食べました。

OK

タイではキムチがいけないそうで。

触診。

胃の辺りで痛みがあります。

微熱もあったので、抗生物質ととんぷく。

あとは下痢止めと吐き気止めを処方してもらいました。

結構行き届いた施設ですね。

まぁ軽い食中毒だろうと。

処方された薬

もう3時になる…

ごめんね

お嬢さんがジェットスキーに乗りたがっていたので

Up to you

と私。

おっさんが

2人でないとダメだ

と。

いいでしょう、乗りますよ。

水着も持ってきてなかったので、裏の売店で購入。

お嬢さんのとセットで200B

お嬢さんも初めてのようで、おっさんに手解きを受け、見えないところまで試走。

5分ほどして戻ってきて、おっさんと私が交代。

私がお嬢さんの後ろに乗ります。

きもちいい~(*´∇`*)

Yeaaaahhh!

自然と声が出ます。

いえ、出さなかったら損です(笑)

どんどん沖へ

最高!

どれくらい乗ってたんだろう。

こんなに気持ちいい乗り物があったとはO(≧∇≦)O

戻ってきて、残りの時間を海水浴で。

やはりタイ人は泳法を知りません。

なので軽くレクチャーを施しました。

膝を曲げずに蹴って!とか腕を引きながら(^^)b

まぁすぐに忘れるんでしょうけれど。

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投稿者: mikenojo

♂身体障害者。 CFP®認定者。 現在、某グループ会社の一つに出向中。

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