個人撮影会

ミケです。

行ってきました!

個人撮影会!!

個人と付いているので、一つの部屋にモデルさん・私・スタッフさんの構成だよね。

と思って応募したんですが。

会場のビルに着くと、撮影会の名前が書かれたメニューボードの前に佇む1人の男性。

えっ?1人じゃないの?

どういうこと?

その男性を横目にズンズカビルの中に入っていくと、その男も付いてくる・・・

えぇー?!

ちょっ、ちょっと待って!?

団体で撮るの?

聞いてないよッっ!?

エレベータの前で待ってたら機材道具持った男が3~4人増殖!!

うーん・・・(汗)

個人とは私の考えている個人ではない?

やめよっかな・・・

機材が揃っていないのもあるけれど、私は障がいがあるのでそれを見られるのが嫌なのだ。

会場フロアに着き、狭いエレベータの中から出るといきなり受付。

見ると、受付嬢が数枚の紙を繰って

「はい、☆☆さんで○○さん。◼️万▲千円」

私の参加するモデルさんの名前と違うし、値段も違う。

あ・・・合同撮影会か!

一つのスタジオ(仕切りのない1フロア)で銘々用意された椅子やソファー、ベッドで1時間ポーズを取って撮影する。

まぁそんなもんか・・・

知名度の低いモデルさんとカメラ小僧が借りられるスタジオといえば・・・

それにしてもみんなこぞって一眼レフ。

10年前に買ったコンデジとスマホしかない私はエラい肩身の狭い思いをすることになる。

待機所も狭く、気の利かないカメラ小僧がふてぶてしく一角を占領している。

これだから・・・

モデルさんたちが出てきた。

いつもスマホで見ている顔があった。

そばに寄り挨拶をした。

こんにちは。よろしくお願いします。

「こんにちは~こちらこそよろしくお願いします」

なぜかそわそわしている。

「うちだけテイスト違う・・・」

確かに毛色が違う。

私も機材こんなのしか持ってない(笑)

「私の撮影会はみんなスマホで撮っとぅよ~」

まぁまぁ毛色の違う者同士、始めましょうかo(^o^)o

私のモデルさんは私にとって懐かしい言葉を使っていた。

そこも狙いだった。

楽しくおしゃべりをしながらの撮影会。

2人の世界に入り込むのに1分もかからなかった。

それはここにいる人間全てに言えることではなかったか。

各々が夢中になってモデルさんとコミュニケーションを取りながら撮影をしていた。

あっという間の1時間だった。

こういう世界もあったか。

この次が楽しみだ。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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