2回目の登楼

ミケです。

初登楼の翌月の給料日・・・

ではなかったと思いますが、まぁ約1ヶ月後、満を持して2回目の登楼の日が来ました。

前回もそうでしたが、フリーで予約。

理由は指名すると高くなるから。

でも、フリーで予約しても意味がないんですよね。

フリー客に選ばせる写真(嬢)を数枚(最低1枚?)確保しておくという意味があるのでしょうか。

この時はまだフリーで前回の嬢が引き当てられるかも?と思っていました。

フリーというのは指名しないこととをいいますが、さらに今まで遊んだことのない嬢を選ぶことも条件に含まれます。

ということはフリーで行っても、前回の嬢の写真が出てきてその嬢を選んでしまうと、指名料が発生してしまう、ということです。

ボーイがその事を知らずに精算してしまっても、後で指名料はしっかり請求されます。

以前遊んだという事実は嬢にだってわかっていますからね。

遊んだあとで嬢がボーイに言えば一発です。

このときは残念ながらというべきか、前回の嬢の写真は出てきませんでしたけどね。

並べられた写真のなかに長澤まさみのような、ショートカットのかわいくて元気のよさそうな子がいたので

この子を。

と指差した。

準備が整い、前回のように階段でご対面。

ボーイたちの「ごゆっくりどうぞー!」が空しく宙を舞う。

・・・

なんだこれは!

写真と全然別人が出てきた。

ショートカットは正しかったが、その下がたんぽぽの川村エミコのような一般人顔。

軽く30後半はいっている。

こんなのでも店に出れるんだ・・・

と衝撃を受ける。

パネマジ(パネルマジック)という言葉がなかった時代。

あぁ騙された・・・

と戸惑いつつ、嬢に手を引かれ部屋まで連れていかれる。

一回戦を終えたはずだが、記憶が飛んでいて思い出せない。

ただ、湯船で

女の子で全然違うんですねぇ

と手順やサービスの仕方のことを言ったつもりが

「あんた一体何様のつもり?」

といきなりキレられた。

「あんたみたいに誰かに比べられながら仕事するのが一番腹立つんだよ!」

うん・・・確かに比べてたかもしれない。

それから延々と説教される。

「一度人との付き合い方ってものを勉強した方がいいね」

「下働きでもやって働くツラさを知ればいい。私の知ってるバーのマスター紹介しようか?」

等々、終了時間まで絞られた。

こんなおばちゃんに、なんで金払ってまで怒られなきゃいけなかったんだろう?

と思いつつ、何か私のしたことで怒ったのも事実。

何がいけなかったのかわからなかったが・・・

取り敢えず出会った嬢にはまっさらな気持ちで、気がついたところは積極的に褒めてみようと思った。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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