ユカリ(5)

ミケです。

えなこちゃん。

月刊少年チャンピオンだけかと思ったらいろんなチャンピオンで、付録だのポスターだのクオカードだの大々的にキャンペーンやってますね。

それもそのはず。

チャンピオンの出版社である秋田書店がえなこちゃんの写真集を出すからなんですね・・・

やられた。

クオカード全種類集めるためにその応募券分のチャンピオンを買ってしまいました(汗)

アマギフが余っていたので写真集まで予約しちゃいました・・・

あぁ転がされてる・・・orz

写真集だけは買わない、にわかファンでいたかったのに・・・

おまけにクオカードの購入手段が郵便小為替なんですが。

郵便局でも平日かつ短い営業時間の貯金窓口でしか扱っていないのを知りませんでした。

マジか!

と本局の郵便窓口で叫んでしまいました。

きゅ~( ;´・ω・`)

閑話休題。

さて、ミケの前に現れた完全無欠のスーパー美人。

それからどったの?

まだお互いの唇を啄み合う楽しみ方も知らなかった頃。

重ねた唇からお互いの舌を確かめ、ユカリの口に入れ、かき回しユカリも私の口に入り込んできて絡め合う・・・

幾程の時が経ったのだろう。

気持ちよくて、いつまでもこのままでいたかった。

だが、まだ始まったばかり。

続きがあるのだ。

私から唇を離し、ユカリの目を見た。

開いた瞳はにっこり微笑んで、視線をずらし私の首、鎖骨、胸へとキスしていった。

そして、私の乳首に辿り着くと入念に舐めたり吸ったりした。

気持ちいい。

声に出さずにいるとユカリの方から

「気持ちいいですか?」と聞いてきた。

うん、気持ちいいよ

ふふっと笑って、私の膝を割って足元に座った。

ユカリの小さな顔がよく見える。

愛おしくなって顔を近づけると、ユカリは背伸びをして口づけをしてくれた。

ただし今度は軽くタッチしただけだ。

それでもうれしくなった。

「キャッ・・」

ユカリが顔を下げようとする瞬間に、私の真ん中の腕が飛び上がってユカリのシャープな顎にクリーンヒットしたのだ。

ごめん!

「びっくりした~(笑)元気だねぇ・・・ククク」

心の底からの笑い声だった。

憧れから一気に近づいた気がした。

ユカリは笑いながら、バスタオルの下に手を潜り込ますと

「うわっ!こんなにおっきいんだ。これなら当たりますね」

と謎のガゼルパンチ、いやネコパチに納得したようだった。

バスタオルは剥ぎ取られ

「あはっやっぱり大きい」

と矯めつ眇めつした後、一舐め、二舐めし、小さな口で頬張ってくれた。

おうふっッ・・・

全身に電気が走る。

こんなにきれいな子に・・・

その思いだけでイキそうになる。

しばらく弄ばれた後

「じゃ、横になってください」

と。

ベッドに横になるともう一回、キスから入念にやり直してくれる。

ユカリが覆い被さってキスをしてきたとき、私はユカリの背中に手を回し、ブラジャーのホックに手を掛けた。

すると、ユカリは外しやすいように体を傾けくれて、慣れないながらもなんなく外れた。

ユカリは唇を外し

「上手ですね」

と自信をつける一言をくれた。

外観からそんなに大きくないことはわかっていた。

視線を下に移すと思った通りの小振りな果実があらわになっている。

かわいい。

そっと手を置き、そう素直に感想を述べると、ユカリは私の視線を胸から反らすためか再び唇を重ねてきた。

そして、ゆっくりと私の体の中心へユカリの舌は下がっていった。

分身を舐め、頬張る。

頭を振り、口のなかで舌を這わせる。

動きが激しくなる。

気持ちよすぎる。

あぁ!ダメダメダメ!!

「ダメですか?」

と意地悪に笑うユカリ。

この時の女性は皆同じ顔になるのだろうか?

「じゃぁもう入れちゃいますね」

もう頭の回路はおかしくなっていた。

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投稿者: mikenojo

♂貧乏サラリーマン。 身体障がい者。

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